わたしの本棚( 2 )

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台風HATOが香港に上陸して会社が休みになったので、江國香織さんの本を立て続けに読んだりしてだらだら過ごした
香港に台風HATOが上陸した 香港に台風HATO(台風13号)が上陸しました。 今回は早朝にシグナル8からシグナル10にまでなったため、会社も休みになりました。 丸一日の休みでやりたい事もあったのですが、風邪の病み上がりということもあって一日中意味もなく過ごしてしまいました。
オダギリジョーさん主演の映画「エルネスト」の公式サイトを見たら25年前に読んだ「革命伝説」という本が無性に懐かしくなり、思わずAmazonで注文してしまった
エルネスト 何気なくネットのニュースを見ていたら、その中にオダギリジョーさんが主演している映画「エルネスト」の公式サイトを見つけました。 2017年10月6日より上映されるそうです。
一歩進んだガイドブック「香港を知るための60章」から気になる事を書いてみた~(4)広東語・中国語・英語の3カ国語が当たり前~海外留学が「滑り止め」な香港人はやっぱりすごい
香港人は3ヶ国語話すのが当たり前 香港でまず驚くのが香港人の高い言語能力です。 一般企業に勤める人の条件として英語・中国語が必須で、そこに母語である広東語が加わるのです。 3ヶ国語が当たり前なんてすごい〜〜。 でもその代わり香港は日本では考えられない位の「お受験大国」なのです。
一歩進んだガイドブック「香港を知るための60章」から気になる事を書いてみた~(3)香港人は「香港人」なのか?それとも「中国人」なのか?
香港人は香港人?中国人? 引き続き「香港を知るための60章」を読んでいます。 今回取り上げるのは自分のアイデンティティーの部分。 香港人は香港人なのか?中国人なのか?というのは香港の中でも良く話題になることです。 香港が中国に返還されて20年になった現在、特に若い人に自分を香港人と思う人が増えています。
一歩進んだガイドブック「香港を知るための60章」から気になる事を書いてみた~(2)「一国二制度」は今後どうなるのだろう
引き続き「香港を知るための60章」 今回取り上げるのはずばり「政治」です。 つい先日の2017年7月1日に、香港が中国に返還されて20年が建ちました。そのため日本でも香港に関する報道が一気に増えました。
一歩進んだガイドブック「香港を知るための60章」から気になる事を書いてみた~(1)歴史に関して西洋諸国に対して毒を吐いてみた
香港の中国への返還から20年 香港がイギリスから中国に返還されて20年になりました。 香港に住んで6年たちますが、普段香港人の社会にどっぷり浸かっていないので、香港に付いて分からないことが沢山あります。 そのな時に辞書代わりに読む本があります。それは「香港をしるための60章」という本です。
「地図が読めない」私に必要だったのは「Googleマップのルート検索」では無くて「駅構内のマップ」でした〜新装版 話を聞かない男、地図が読めない女 アラン・ピーズ+バーバラ・ピーズ著
大阪で迷子になりました 今回は大阪の街を1人で歩いて迷子になりました。 私は夫が関西人なので大阪自体は初めてでは無いのですが、今までは夫に付いて行くだけだったので、1人で大阪の街を歩くのは初めてでした。
感情を書き出してみよう〜感情的にならない気持ちの整理術 /和田秀樹著〜感情との付き合い方について考えてみました(1)
感情はとても大切です 感情は私たちの中でとても大切な要素です。 何かに取り組みたいと思うモチベーションも感情だし、悔しいと思う気持ちも感情です。 感情はこんなに大切なのに、感情的過ぎるのはあまり良くないと脇の方に追いやられているのは寂しい気がします。