わたしの本棚( 5 )

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海外の名門大学の授業を受けてみたい (8)海外旅行は「楽しい選択」が多い方が良いです ~ 選択の科学 / シーナ・アイエンガー著
選択の科学 選択の事を更に深く知りたいと思ったので、こちらの本を読みました。 読んでみて、選択というのはつくづく奥が深いものだと感じました。 「24種類のジャムを売るより6種類のジャムに絞った方が売り上げが良かった」という有名な「ジャムの実験」は著者がスタンフォード大学院に所属していた時に行った実験です。
海外の名門大学の授業を受けてみたい (7)日々の選択を意識的に行って、選択に基づいた行動を実際に起こすことが大切です ~ ハーバードの人生を変える教室2 Q次の2つから生きたい人生を選びなさい  / タル・ベン・シャハー 著
ハーバードの人生を変える教室2 こちらの本を読みました。 前回に引き続き、タル・ベン・シャハーさんの書籍です この本は質問形式です。 AとBの問いがあってどちらを選ぶかという質問が100個あります。
海外の名門大学の授業を受けてみたい (6)「5つの感謝」と「嫌なことの振り返り」をすれば気持ちが楽になります ~ ハーバードの人生を変える授業 タル・ベン・シャハ― 著
同じ1日でも、見方によって楽しかったかどうか変わります 今朝身支度をしていると、近くにいた娘がいきなり 「昨日の料理の臭いが苦手で嫌だった。」 「ムカムカしたことを全部吐き出したい」 などと言いだしました。 かなりご機嫌斜めだったようです。
海外の名門大学の授業を受けてみたい (5)イノベーションのプロにも認められた「珍道具」 / 未来を発明するためにいまできること / ティナ・シーリグ著
日本の「珍道具」が紹介されていました 前回に引き続き、ティナ・シーリグさんの本を読みました。 書籍は自身が考えた「イノベーション・エンジン」というモデルを紹介しています。 イノベーション・エンジンは知識・想像力・姿勢・資源・環境・文化の6つの要素から成り立っていて、それぞれ密接に絡み合っています。 こちらの講義はTED...
海外の名門大学の授業を受けてみたい (4)創造力を発揮するには、チャンスを活かして、自分を許し、ルールを破っても良いと思うことです /  20歳のときに知っておきたかったこと / ティナ・シーリグ
創造力を発揮するにはどうすれば良いか? 私は普段から何かを作ったりといった事がとても苦手なので、想像力はないものと半分あきらめていました。 でも、せっかくこのような本を読む機会があったので、参考になること探してみました。 この本を読んで、「チャンスを活かすこと」「自分自身を許可する事」「時にはルールを破っても良いと思う...
海外の名門大学の授業を受けてみたい (3)「やる気」と「自信」について考えてみました   / スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール /  ケリー・マクゴニガル著
この本は日本人向けに書かれています 今日はこちらの本を読みました。 この本は日本の雑誌日経ビジネスアソシエに連載していたものをまとめた本なので、今までに読んだ「人生を変える教室」や「ストレスを力に変える教科書」とは本のスタイルが異なります。
海外の名門大学の授業を受けてみたい (2)「ストレスは役に立つ」という思い込みによって行動が変わります   /  スタンフォードのストレスを力に変える教科書 / ケリー・マクゴニガル著
こちらの本を読んでいます 昨日に引き続き、ケリー・マクゴニガルさんの書籍を読んでいます。 実はこの本は2ヵ月前に一度記事としてまとめたばかりの本です。その時は、「ストレス反応」を大切にすることについて書きました。 再度この本を読むことで新たな気づきがありました。 それは「ストレスは役に立つと思い込む」ことにより行動自体...
海外の名門大学の授業を受けてみたい (1)スタンフォードの自分を変える教室 /ケリー・マクゴニガル著 
海外の大学にあこがれます 先日アグネス・チャンの教育本を読みました。 本人もスタンフォード大学で学び、さらに子供3人もスタンフォード大学に合格したそうです。 更にこちらの本によると、小保方晴子さんも早稲田大学を卒業したあと「ハーバードメディカルスクール」に行ったと書いてありました。 昔アメリカに旅行に行った際に、カリフ...
  「STAP細胞」関連の書籍を5冊一気にフォトリーディングして感じたこと /  あの日 /  闇の支配者に握り潰された世界を救う技術【現代編】/ STAP細胞の真実 / 裏切り /  STAP細胞は存在していた!
STAP細胞の関連書籍をまとめ読みしました 今更なのですが、STAP細胞とそれを発見した小保方晴子さんの一連の騒動に関する本をまとめて読みました。 読んでみてやはり難しいテーマであると感じました。 このSTAP細胞が存在したかどうかに関しては、私にも分かりません。 ただ私が知りたいのは、有能な理系女子(リケジョ)であっ...
香港人の「正真正銘の教育ママ」にはかなわない ~ スタンフォード大学に三人の息子を合格させた50の教育法 アグネス・チャン著
アグネス・チャンの教育本が香港でベストセラーになっています 定期的に香港の書店に行っていますが、そこで良く目にするのがこちらの本です。 スタンフォードを漢字で「史丹福」と書くことを初めて知りました。 香港の出版社が発行していますが、広東語では無く中国語訳になっています。 せっかくの機会なので日本語の本をKindleで読...