子連れで和歌山旅行~(2)和歌山の県民食!?世界初の抹茶ソフトクリームである玉林園の「グリーンソフト」を食べた

子連れで和歌山旅行~(2)和歌山の県民食!?世界初の抹茶ソフトクリームである玉林園の「グリーンソフト」を食べた

家族全員ではまったアイス

今回の和歌山滞在の数日で、家族全員で何個も食べた食べ物をご紹介します。

それが「グリーンソフト」というアイスです。


グリーンソフトは和歌山の県民食とも呼ばれるくらいメジャーな商品。

今回はこのグリーンソフトをご紹介します。

玉林園

グリーンソフトを開発したのは玉林園という老舗の製茶会社。

創業は安政元年(1854年)となんと江戸時代。

グリーンソフトは、1958年に玉林園が開発した世界初の「抹茶入りのソフトクリーム」です。

特徴は後味さっぱり

このグリーンソフトの特徴はパッケージにもある「後味さっぱり

このさっぱり感がしつこくなくて良いのです。

どこで買えるか

和歌山のコンビニで売られています。値段は180円です。このタイプはいわゆる「かたいほう」です。

袋の表側

袋の裏側

開けるとこのように蓋の代わりにコーンがついていています。

一口かじるとこんな感じです。

グリーンコーナーにはアイスやキャンディーもある

玉林園が経営する「グリーンコーナー」と呼ばれるフードスペースがありますが、ここではやわらかいタイプのソフトクリームを食べることが出来ます。

私はここでは「ほうじ茶」のカップとグリーンソフト味のキャンディーを購入しました。

ほうじ茶のアイス。

こちらもさっぱり味です。

そしてこれがグリーンソフト味のキャンディーです。

もちろんグリーンソフト味でさっぱりした後味でした。

オンラインショップもあります

「かたいほう」はオンラインショップで購入することも出来ます。

和歌山に行く機会の無い方にはこちらもオススメです。

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まるこ

まるこ

香港在住8年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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