タイ米(ジャスミンライス)がどうして日本で普通に売られていないのか疑問に思う

タイ米(ジャスミンライス)がどうして日本で普通に売られていないのか疑問に思う

タイ米

先日Amazonでタイ米(ジャスミンライス・香り米)を買いました。


日本のお米(ジャポニカ米)と違って、細長くてあっさりした味なのが特徴です。

糖質はジャポニカ米とほぽ同じですが、GI値が低く血糖値が上がりにくいのが特徴です。

タイ米が普通に売られていない

最近思うのが、「なんで日本ではタイ米が普通に売られていないのだろうか」ということです。

昔と違って今の日本ではエスニック食材が普通に売られるようになりました。

例えば1990年代では麻布ナショナルマーケットでしか手に入らなかったパクチーが、今は何処のスーパー、例えばAEONでも売られています

またアジア料理のレトルトやシーズニングも普通に売られています。

そんなエスニック食材が注目を浴びている日本のスーパーで、その大切な要素であるタイ米が売られていないのは不思議でなりません。

以前はコストコで売られていましたが、最近は見かけなくなりました。

やっぱり1990年代の米不足の大罪か

タイ米で思い出されるのは1992年の米不足の時。

強引に種類の違う日本米とタイ米を混ぜて売るという日本の愚策によって、タイ米=美味しくないというイメージがすっかり定着してしまいました。

タイ米で作るエスニック料理は美味しい

せっかくタイ米を買ったので、カオマンガイ(タイ風チキンライス)と、ビリヤニ(印度風チャーハン)を作ったところ、びっくりする位美味しかったです。

エスニック料理が好きな方で、日本のお米しか試していない方、是非タイ米を試してみてください。

アジア感が絶対に増すと思いますよ。

Posted from SLPRO X for iPhone.

The following two tabs change content below.

まるこ

2011年~2020年8月まで香港在住。 現在は千葉県在住。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加すること。 上級心理カウンセラー Read For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。 家族・・・夫・長女(中2)・次女(小5)

広告