香港内のスーパーの商品が品薄になってあまり困らなかったのは、必要な食材が少し違うから

香港内のスーパーの商品が品薄になってあまり困らなかったのは、必要な食材が少し違うから

香港内のスーパーの商品が品薄になった

中国武漢で発生したコロナウイルスの蔓延で、香港内のスーパーの商品が一時品薄になりました。

パン米・肉・野菜などが一気に無くなりました。


 

インスタント麵

香港らしいと思ったのが、備蓄の食材としてのインスタント麺です。 

麺の置かれている棚も一時ガラガラになっていました。

特に香港で大人気の日清の出前一丁などは全て完売でした。

香港人のあまり食べないお蕎麦は残っていましたが。

日本人はそこまで困らないのでは

そんなに品物が無かったら困るのではと思われるかもしれませんが、実際はそこまで不自由はしていません。

食パンが無いのがちょっと不便なだけで、中国野菜は無くてもいいし、肉も冷凍の輸入肉があるし、インスタント麵も普段から食べないからです。

香港人が食べるものは品薄だけど、日本人が好む食材やちょっと割高なものは普通に売られているというのが現状です。

日本の米も普通に注文できた

いつもお米を注文している俵屋で10㎏のお米を注文しました。

俵屋は日本のお米屋なので、注文をしてから精米してくれて、更に精米方法も七分つき・五分つき・玄米・無洗米が選べます。

確かにいつもより在庫は少なかったものの、普通に注文できました。

日本人が食べるお米はかなり高いので、あまり大きな影響は無かったのでしょう。

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まるこ

まるこ

香港在住9年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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働きながら2人の子供の子育てをしています。
好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。
行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。