Solmar(沙利文餐廳)@マカオで念願のアフリカンチキンを食べた
アフリカンチキン
先日マカオに半日旅行に行ってきました。
今回のマカオ旅行の目的は2つあって、ひとつめが①港珠澳大橋をバスで渡ることで、もうひとつが②アフリカンチキンを食べることでした。
先日香港などを舞台にした小説「未必のマクベス」を読みました。
この小説の中に「マカオでアフリカンチキンを食べた」と書かれてあったのですが、私はこのアフリカンチキンというものを知りませんでした。
ちょうどこのちょっと後に、日本のバラエティー番組の「男子ごはん」のロケでマカオに行った国分太一さんが美味しい!と絶賛していたのを観て、それ以来ずっとこのアフリカンチキンを食べたいと思っていたのです。
アフリカンチキンとは
アフリカンチキンってなんでアフリカンなんだろう。
調べてみたところ、アフリカンチキンはマカオの名物料理のひとつで、15世紀の大航海時代にポルトガル人が出会ったアフリカの鶏肉料理に、インドの香辛料とマカオの広東料理が合わさった料理です。
店によってレシピが違うそうです。
Solmar(沙利文餐廳)
今回は101Xという公共のバスで、港珠澳大橋のマカオ側のイミグレーションからセナド広場近くまで移動しました。
今回はバス停から歩いてすぐの場所にある、一度夫が行って美味しかったと言っていたSolmar(沙利文餐廳)というお店に行くことにしました。

Solmarは1961年創業の老舗のマカオ料理店です。
ちょうどランチとディナーの時間の間だったので、お店は空いていました。

ガイドブックに載っているらしく、日本から来た観光客もいました。

サングリア
飲み物はサングリアをピッチャーで頼みました。

ピッチャーといっても小ぶりなので、夫と2人で軽く飲めました。
野菜とポテトのスープ

バカリャウのコロッケ

ほくほくしてとても美味しかった。
フレンチトースト

白身魚と野菜の炒め物

アフリカンチキン
そしてお目当てのアフリカンチキンです。

これは美味しい!
何よりこのソースが美味しいのです。
このソースをパンにつけても美味しかった!
わざわざ香港から食べに来て良かったです。
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まるこ
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