マカオの関帝古廟を見学して、マカオの街歩きも楽しそうだなと思った

マカオ半日旅行
マカオに半日旅行してきました。
年末年始のセナド広場は多くの観光客でごった返していました。
関帝古廟
セナド広場の裏道を歩いていたときに、古い廟を見つけました。
関帝古廟と書かれていました。
日本語で案内文も書かれていたので分かりやすいです。
案内文によると、この建物は三街会館(関帝廟)と呼ばれていて、清の時代の1723~1795年頃に建てられたそうです。
設立当初はマカオの商人が集まる集会場としてスタートしましたが、その後業務的な機能は失われて、現在は関帝を祀る場所としての機能が中心になりました。
中では関帝が祀られていました。
そして入り口を守る2人の門神もいました。
マカオの街歩きをしたい
このような場所に行くと、マカオの街歩きがしたくなってきます。
今度はマカオの街を歩きに行きたいな。
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まるこ
2011年~2020年8月まで香港在住。
現在は千葉県在住。
好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加すること。
上級心理カウンセラー。

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