香港ではじめて線香を買ってお参りしてみた〜黄大仙にお参りに行ってきた(前編)

香港ではじめて線香を買ってお参りしてみた〜黄大仙にお参りに行ってきた(前編)

黄大仙

黄大仙にお参りに行ってきました。

香港でも有名な観光スポットであるこの黄大仙ですが、今まで1回しか行ったことが無かったのです。


歴史

黄大仙は1921年に九龍半島の獅子山(ライオンロック)のふもとに建設された道教の寺院です。

正式名称は 嗇色園黃大仙祠(Sik Sik Yuen Wong Tai Sin Temple)といいます。

願い事が叶う寺としても有名です。

歴史的建築物で無形文化遺産

黄大仙は建物は香港の1級歴史建築として登録されています。

また「黄大仙の信仰と習慣」も香港の無形文化遺産として登録されています。

お参りしました

今回は香港人に混じってお参りすることにしました。

お参りといってもほとんど手順が分からなかったので、周りをじろじろ見ながらです。

まず入ってすぐにあるお店で線香を買いました。

9本入りのものを10ドルで購入しました。

私がお参りした翌日から黄大仙でお祭りがあった関係で、このような派手な看板が設置されていました。

本堂

まずは本堂(大雄寶殿)に向かいました。

入り口の階段のところに香油代のお金をいれるところがあるので、前の人を見て10ドル札を入れました。

階段を上るとこのような飾りをつけた像があったり、願い事が書かれた風鈴が沢山飾られたりしていました。

次に線香の火をつける場所に行きました。

9本の線香全てに火を付けるのには結構時間がかかりました。

火をつけた後は、線香の先が人にあたらないように気をつけつつ本堂に向かいました。

入って左側に何人もの神様がいるので、周りの人を真似てお参りしました。

そしてそれぞれのところに香油代の箱があるので、小銭を入れました。

次に中央にある香炉に線香を供えに行きました。

3本の線香を一緒に供えている人が多かったので、私もそれに習って3本にしました。

後でインターネットで確認したところ、「天・地・人」の3つのものが一つになるため、3本ずつで良いそうです。

本堂には3つの香炉があってそれぞに線香を供えるのが正しいのかもしれませんが、私は良く分からなくて真ん中の香炉だけにしました。

そのため線香が6本余ってしまいました。

三聖堂と盂香亭

残った線香はすぐ横にある三聖堂盂香亭にそれぞれ3本ずつ供えました。

  • 三聖堂

  • 盂香亭

正直なところこれが正しい手順だったのか全く分かりません。

でも気持ちだけは神様に伝わっていると良いなぁ。

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まるこ

まるこ

香港在住8年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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