切り抜くなりパクるなりリミックスするなり自由にして欲しい/22世紀の民主主義(著)成田悠輔

切り抜くなりパクるなりリミックスするなり自由にして欲しい/22世紀の民主主義(著)成田悠輔

『切り抜くなりパクるなりリミックスするなり自由にして欲しい』

『切り抜くなりパクるなりリミックスするなり自由にして欲しい』

成田悠輔氏の書籍である「22世紀の民主主義」の、前書きに書かれている言葉です。

状況を俯瞰している自分がメインだから、批判を歓迎している

イェール大学助教授など幾つもの肩書きのある成田さんはその発言で注目されていて、批判を受けることもあります。
それでもご本人は全く気にせずに、むしろ批判されることで状況が変わる方を歓迎しているようです。

おそらく、
①現場に立って状況を引っ掻き回す自分
②①の状況を俯瞰している自分 の2つの自分がいて、
②の俯瞰している自分がメインだとわかっているからこそ、批判を楽しんでいるのだと考えられます。

自分がやっていることも単なる切り抜き

こうやって書いている私の文章自体も、単なる切り抜きです。
成田さんは切り抜きOKとしていますが、著者によっては嫌がるかもしれません。

まぁ、これは単なる素人の意見だし、そもそも書籍の良し悪しについて語るつもりはありません。

それでも最低限、著者の意図を捻じ曲げることはしたくないと考えています。

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まるこ

2011年~2020年8月まで香港在住。 現在は千葉県在住。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加すること。 上級心理カウンセラー。

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