ガチョウの骨付き肉の麺/鵝脾瀬粉/一樂燒鵝@セントラル/今日のランチin香港
骨付き肉が麺にのっている
香港人は骨付き肉が好き。
何十年も昔の話なのですが、日本のテレビ番組でアグネス・チャンがカレーに骨付き肉を入れていて、さぞかし食べにくいだろうと思っていました。
でも香港に住むようになると、火鍋以外で骨の無い肉はほぼ無いんじゃないかと思うくらい、骨付き肉しか見ません。
その中でも、骨付き肉が麺にのっているのは香港ならではです。
一樂燒鵝
セントラルにある一樂燒鵝(Yat Lok Restaurant)は、ミシュランの一つ星レストランにもなっている人気のガチョウ料理のレストランです。
この店の中で118ドル(約2000円)と、お値段高めの麺を見つけました。

こちらがそのメニューの、鵝脾瀬粉(Roasted Goose Drumstick with Noodle)です。

麺からはみ出るサイズのガチョウのドラムスティックが、スープ麺にのっています。
ご飯に載せるならまだありですが、なんで麺にのせるんだろう、と思っていたら、隣のおじさんも頼んでいたので、ポピュラーなメニューなのでしょう。

味はとっても美味しかったのと、何より見た目のインパクトがすごい。
興味のある方は食べてみてくださいね。
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まるこ
2011年~2020年8月まで香港在住。
現在は千葉県在住。
好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加すること。
上級心理カウンセラー。
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