コロナ療養施設のノボテルシティゲート香港〜ここなら一週間いられる

コロナ療養施設のノボテルシティゲート香港〜ここなら一週間いられる

ノボテルシティゲート香港

PCR検査の陽性の結果を受け、コロナ軽症者向けの療養施設に移送されました。


到着したのは、ノボテルシティゲート香港(Novotel Citygate Hong Kong Hotel)です。

てっきり病院送りされるのかと思っていたら、症状が軽かったためホテルになったようです。

ノボテルは世界中にチェーン展開をしているフランス系のホテルで、高級ホテルの部類に入ります。

今まで滞在していたNINA HOTELより確実に格上のホテルです。

入り口とロビーは厳戒態勢を敷いています。

コネクティングルーム

フロアにいるのが全員陽性者(または濃厚接触者)なので、扉の前にあるテーブル以外は至って普通でした。

もちろん部屋にバリケードは敷かれていません。

部屋はコネクティングルーム。

キングサイズのベッドの部屋と、シングルベッド2つの部屋が扉でつながっています。

バスルームも2つあって、バスタブともうひとつの部屋はシャワーが付いてます。

シングルベッドはもちろん子供たちが使うので、私はこのキングサイズのベッドを独り占め。

こんな贅沢はなかなかできません。

ちなみにこの空気清浄機は、前のNINAホテルにもあったものと一緒です。

隔離セット

チェックインする時に、隔離の時に必要なグッズが入った袋が渡されました。

中には、書類・冊子・体温計・マスク

あと薬が2種類。

鎮痛剤(PARACETAMOL)と、連花清瘟膠嚢と呼ばれる中国の風邪薬。この風邪薬は中国政府がコロナの治癒に効果があると推している薬なんだそうです。

また酸素濃度を測るパルスオキシメーターもついています。

東涌の絶景が見える

窓から正面に見えるのが東涌の絶景です。

正面は東涌のマンション群。

写真だと限界がありますが、右側には山。そして左側には香港国際空港と海が見えます。

ここだったら一週間過ごすことができますね。

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まるこ

2011年~2020年8月まで香港在住。 現在は千葉県在住。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加すること。 上級心理カウンセラー Read For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。 家族・・・夫・長女(中3)・次女(小6)

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