香港到着後のPCR検査で陽性になったので、コロナ療養施設に移送された

香港到着後のPCR検査で陽性になったので、コロナ療養施設に移送された

3日目のPCR検査で陽性

我が家の3人(子供2人+私)は、到着3日目のPCR検査で陽性になり、コロナの療養施設に移送されることになりました。

5日目の午前中に電話があった

PCR検査は3日目の午前中で、結果が出たのは翌日である4日目の夕方でした。

結局その日は1枚のレターと扉に敷かれたバリケードだけで、電話連絡などは無かったのですが、緊張のあまり眠ることができませんでした。

翌朝に扉を開けると、自分の部屋にDANGERと書かれたシール・出入りができないように柵が敷かれ、さらに外部から人が入れないよう、ご丁寧にNo entryと書かれた貼り紙まで貼られていました。

これからどこの病院に連れて行かれるんだろうか。プライベートの病院ならいいけど、公立病院だったら嫌だなぁと思いながら待機していました。

病院じゃなくてホテル!?

連絡があったのは次の日(5日目)の朝11時頃です。

「PCR検査で陽性になったので、東涌のホテルに移送します」

???
ホテル?
病院じゃないの?

てっきり病院に移送だと思ったので、念押しも兼ねて、
ー東涌っていうことは、North Lantau Hospital(公立病院)ですか?
と尋ねると、

「違います。シティゲートにあるホテルです。」

とのこと。

シティゲートのホテルって、ノボテルのことじゃないの?
ノボテルは高級ホテルです。

そうならいいなぁとまだ半信半疑のまま、行けば分かるかとそのまま電話を切って最後のパッキングをしました。

NINAホテルの景色も見納め。

そして12時半くらいにお迎えが来て、バスに乗り込みました。

バスで空港方面に戻る

外からNINAホテルに最後のお別れ。

東涌は空港近くの街なので、再び空港方面に戻ります。

再び汀九橋を横目に。

青馬大橋を渡り、

どんどん空港方面に進んでいきます。

ランタオ島の東涌のマンションが見えて、

2年前にオープンしたシェラトンホテルを通り過ぎて、

目的地のノボテル(Novotel Citigate)に到着しました。

本当に病院じゃなくてホテル。しかもノボテル!

ホテルでの療養生活については、次の記事で書きますね。

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まるこ

2011年~2020年8月まで香港在住。 現在は千葉県在住。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加すること。 上級心理カウンセラー Read For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。 家族・・・夫・長女(中3)・次女(小6)

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