MacBookに親指シフト入力するために、キーボードの上で指をスライドさせてみることにした

MacBookに親指シフト入力するために、キーボードの上で指をスライドさせてみることにした

親指シフトで指が痛くなった

MacBookに親指シフトインストールしたものの、右手の小指が痛くなってしまったので、ローマ字に戻して様子をみていました。


原因はいつも使っているキングジムのポメラDM200キーの大きさやピッチが違うことで、無駄に小指に負荷がかかったことが原因です。

でもやっぱり親指シフトが諦められなかったので、指に負担のかからない方法を模索しています。

まずは指をスライドさせる方法を試すことにしました。

指をくっつけてそのまま傾ける

具体的なやり方としてはこんな感じ。

  • 右手薬指と小指をくっつけて離れないようにする。
  • バックスペースキーと「、」のキーの時に、右人差し指から小指までを全てひとつ右にスライドさせて、猫の手のようになった状態の手を右側に倒すようにしてキー入力をする。

「っ」のキー入力も意外と大変

このように考えると、小さい「っ」の入力も以外と大変です。

「+;れ」のキーは、普通に入力すると「ん」で、シフトキーを同時打鍵すると「っ」になります。

「ん」の場合はホームポジションに4本の指をセットしたままの状態で、指を離さずに手首を右に傾ければ、小指だけを使わないで入力できます。

でも「っ」の場合は同時に親指でシフトキーを入力しないといけないので、私の手の大きさだとそのまま傾けることができません。

そのため中指と薬指を軽く離して可動域を広げてから、薬指と小指をくっつけた状態で手首を右に傾けて入力してみることにしました。

これだと何とかできそうです。

でも小指の痛みがまだ完治していなかったので、無理はやめてローマ字に戻しました。

まだまだ試行錯誤状態ですが、今の自分にできることを模索していきたいと考えています。

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まるこ

2011年~2020年8月まで香港在住。 現在は千葉県在住。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加すること。 上級心理カウンセラー Read For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。 家族・・・夫・長女(中2)・次女(小5)

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