TOEIC当日の試験対策でうまくいったことをまとめてみた

TOEIC当日の試験対策でうまくいったことをまとめてみた

TOEIC

TOEIC (TOEIC Listening & Readig Test)を受けました。

前回受けたのは4月だったので、約3ヶ月振りの受験です。


試験会場は幕張国際研修センターです。

あっなんだ。

昔のOVTA(オブタ)じゃん。

ここは昔は、海外職業訓練協会(Overseas Vocational Training Association)だった場所。

私もかつてここで泊まりがけの研修を受けたことがあるのですが、令和2年3月に解散したそうです。

と懐かしい建物が試験会場だったのですが、ちょっと話がそれましたね。

前回の試験の結果は685点でした。

今回は最低でも700点台には到達したいと思いつつも、申し込んだのをすっかり忘れていたという失態あり。

ろくに準備していなかったというのが正直なところ。

でも今回はどうせ勉強をしなかったんだから、色々新しいことにチャレンジしてみようと思い、勉強以外の対策をたててみました。

せっかくなので、色々取り組んだ中でうまくいったことをまとめてみました。

1 朝食にカレーを食べた

受験は午前中でした。

朝食はたまたま冷蔵庫に残っていたカレーを食べたのですが、この選択は合っていました。

試験は2時間と長丁場なので、しっかり食べないと身体が持ちません。またスパイスで目が覚める効果もありました。

まぁ、実際はカレーでなくても良いのかもしれません。

また空腹の方が集中力が保てる人もいると思うので、人によるかもしれませんが、個人的には血糖値が下がってボーッとするよりずっと良いと感じました。

2 直前にチョコ

カレーと別に、おやつにチョコを持参しました。

今回買ったのは、チョコとミントがミックスしたもので、頭がスッキリとして良かったです。

試験前にちょっと口にしました。

試験会場での飲食が原則できないので、ちょっと糖分が補給できるのは良いですね。

3 水分補給

通常は試験会場での飲食は厳禁で、水分補給は問題用紙の配布の前までに限り可能です。

ただし、夏期期間だったので試験中の水分補給も含めて認められていました。もちろん試験の妨げにならないように、ボトルは床の上などに置くように言われました。

この試験中の水分補給は受験者にとってチャンスです。

というのも、水分補給は脳を活性化させる効果があるからです。

さすがにこまめに水分補給する時間はありません。

そのため、45分のリスニング問題が終わってリーディングに入るタイミングで150mlくらいの水を飲みました。

この時のポイントは、口全体に水を含ませること。

こうすることで、脳に水が入ったことを知らせることができます。

今回はこの途中の水分補給のおかげで、前回はできなかった「最終ページまで終わらせる」ことができました。

4 フォトリーディング

カレー・チョコ・水分と食べ物のことしか書いていません。

その他に試したことのひとつがフォトリーディングです。

リスニング試験が終わって水分補給をしたあとに、リーディングの時間配分のためにページ数を数えながら、フォトフォーカス状態で全てのページをめくっておきました。

そしてこの作業が終わってからリーディングの解答を始めました。

水分補給からフォトリーディングまでだいたい3分。

この時間が人にとってはもったいないのかもしれませんが、当初から高スコアを狙っていない私にとっては、特にもったいないとは思いませんでした。

むしろできる問題だけをしっかり解こうと気持ちを切り替えられて良かったと思っています。

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まるこ

2011年~2020年8月まで香港在住。 現在は千葉県在住。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加すること。 上級心理カウンセラー Read For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。 家族・・・夫・長女(中2)・次女(小5)

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