ついに50歳になった

ついに50歳になった

50歳

12月10日は誕生日なのですか、ついに50歳になってしまいました。


50歳!

すごい!

すっかりおばちゃんの年齢ではないか。

49歳と50歳の重みは違うでしょ?

と一足先に50歳になった夫に言われ、確かに重いと実感した次第です。

自分では意識していない

自分では年齢の事はそこまで意識していません。

頭の中身はだいたい17歳くらいでストップしていると思っているからです。

最近は”チェリまほ”(30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしいという、BLマンガが原作のドラマ)について娘とかなり盛り上がっていますが、こんなくだらないことに夢中な50歳を自分以外に知りません(苦笑)。

10年前も無職だった

思い返してみれば10年前の今日も無職でした。

この時は既に夫が香港に拠点を移していて、私は3歳と4ヶ月の娘2人と生活するシングルマザーでした。

この時のツイッターの記録が残っていましたが、自分の誕生日を自分で祝うしか無くて、2人の娘を連れ出して外食していたようです。

未だに仕事をしたくて仕方ない

50歳と言ったら、もう第一線を退いて自分の時間をゆったりと過ごしているはずです。

でも私は再び無職で、お金が無いから就職活動をしないといけないと騒いでいる位なので、退くどころか戻りたい気持ちでいっぱいです。

外からの評価はシビア

確かに外からの評価はシビアです。

10社以上の企業にエントリーして未だに面接すら行けていない大きな理由は自分の年齢だと考えています。

今朝も一社断りのメールが届いたばかりです。

年齢を重ねたことをプラスに考える

でも私は勝手に信じているのです。

若くないから仕事が無いのではなくて、年齢を積み重ねたからこそ仕事ができるのだと。

もちろんこれは私の思い込みです。

でも思い込むことが一番大切だと思っています。

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まるこ

まるこ

2011年~2020年8月まで香港在住。 現在は千葉県在住。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加すること。 上級心理カウンセラー Read For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。 家族・・・夫・長女(中1)・次女(小4)

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