自分がVAKのどのタイプか知っておくと便利

自分がVAKのどのタイプか知っておくと便利

うるさい音が苦手

昔から音に敏感で、飲食店の音楽が大きすぎるのが苦手です。


スターバックスコーヒーで作業をしようと思ったのですが、音楽がうるさくて逃げ出してしまいました。

仕方なくテイクアウトにして近くの図書室に移動したところ、エアコンの吹き出し口からの音しか無くてひと安心。

静かな場所で集中して作業をすることができました。

VAKタイプ

以前NLPの講座を受講した時に、VAKタイプについて学びました。

人は視覚・嗅覚・身体感覚・味覚・臭覚五感で世界を認識しています。

この五感を、視覚(Visual)、聴覚(Auditory)、触覚(Kinethetic 身体感覚・臭覚・味覚 )の3タイプに分けて、このうち自分がどのタイプか診断することができます。

私はVが90%、 Aが50%、 Kが70%で、聴覚が優位でした。

耳が敏感な分、雑音に影響されやすいのです。

本だけで学ぶのは苦手なので、オンラインレッスンなどで聴覚も刺激する方か学びが深くなります。

自分のタイプを知っておくと便利

自分がVAKのどのタイプなのか知っておくと便利です。

勉強を効率的に進めたい時、視覚優位の人は文字や図形などから学ぶと効果的です。

聴覚優位の人は、オーディオブックなどで耳から学ぶと効果的です。

そして身体感覚優位の人は、実際に書いてみるなど手や身体を動かしながら学ぶと効果的です。

【VAKタイプの診断はこちらでできます】

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まるこ

2011年~2020年8月まで香港在住。 現在は千葉県在住。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加すること。 上級心理カウンセラー Read For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。 家族・・・夫・長女(中2)・次女(小5)

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