香港国際空港の近くにあるシーニックヒルから空港を眺めた

香港国際空港の近くにあるシーニックヒルから空港を眺めた

香港国際空港

香港国際空港は、ランタオ島の北側にある人口島に建設されています。


人口島自体は空港のコントロールエリアになっていて、一般の立ち入りができませんが、敷地の一部だけは自由に歩くことができます。

赤鱲角南路

香港国際空港に入るための入り口は、3つの橋しかありません。

  • エアポートエクスプレス経由
  • 港珠澳大橋経由
  • 赤鱲角南路経由

この中で圧倒的に利用者数が多いのが、バスやタクシーなどで使う赤鱲角南路です。

赤鱲角南路に沿って昴坪360行きのロープウェイが動いているのが分かります。

エアボートトレイル

橋の入り口は環状交差点(ラウンドアバウト)になっています。

橋の上です。

空港エリアに入りました。

道もきちんと整備されていています。

このエリアは「エアポートトレイル」と呼ばれる約6㎞の散歩コースになっています。

シーニックヒルは自然の丘

このエアポートトレイルの入り口付近に、シーニックヒル(Scenic Hill)と呼ばれる小高い丘があります。

香港国際空港は埋め立てによって作られた人口島ですが、南東部は自然の島です。

シーニックヒルはこの自然の島の部分にある小高い丘です。

昴坪360のロープウェイ

いきなり急な階段ではじまります。

途中で昴坪360のロープウェイの中継地点があります。

この距離でロープウェイを見られるのはちょっと面白いです。

香港国際空港が一望できる

ここからさらに階段を登っていきます。

東屋が見えてきました。

やっぱり景色が良い

東側には東涌の住宅街とマカオと珠海に行く橋である港珠澳大橋の人口島が見えます。

北側には空港が見えます。

空港の向こうには港珠澳大橋のトンネルの入り口も見えます。

木が多くて全ての敷地が良く見えないのですが、この至近距離で空港が見られるのは良いですね。

The following two tabs change content below.
まるこ

まるこ

香港在住9年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

広告

まるこ
香港在住9年目。
働きながら2人の子供の子育てをしています。
好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。
行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。