ゴンピン360(Ngong Ping 360)のロープウェイは、香港在住者にとって観光客のいない今がチャンス

ゴンピン360(Ngong Ping 360)のロープウェイは、香港在住者にとって観光客のいない今がチャンス

イースター休暇

4月10日(金)~13日(月)は香港はイースターの4連休でした。


この休暇中は新型コロナウイルス(Covid-19)の影響で遠出は避けていたので、人混みを避けた場所に出かけました。

Ngong Ping 360

ゴンピン360 (Ngong Ping 360/ 昴坪360)は、MTRの東涌駅から昴坪までを結ぶロープウェイです。

通常は週末になると観光客で賑わっていて、乗るだけで2~3時間待ちになることもありますが、この時はガラガラでした。

週末と祝日のみ運行

この時は週末と祝日の10時~16時のみ運行していました。

カウンターでのチケット購入はできなくて、オンラインの事前予約のみです。また通常は幾つかチケットの種類がありますが、往復チケットのみの販売でした。

事前予約といっても、実際は乗る1時間前くらいまで予約できました。オンラインで購入したバウチャーを印刷してロープウェイ乗り場に向かいました。

東涌駅に近いエスカレーターはクローズしたので、ロープウェイ乗り場のすぐ下から乗りました。

入り口で熱を測られました。

チケットカウンターでバウチャーをチケットに交換する際に、帰りのロープウェイの時間を書いたメモが渡されます。

ウイルス感染対策で、リフトの車内は利用の度に塩素系漂白剤を水で薄めた漂白水できちんと消毒されていました。

ラッキーだったのが、いつもは相席になる車内が家族だけで独占できたことです。

4人以上の集まりが禁止されているので、当然といえば当然なのですが。

高いチケット代を払ったので、プライベートの空間が保たれるのはありがたいです。

香港国際空港が良く見えた

ロープウェイはどんどん上に上がってきました。

実はこのロープウェイからの景色を見るのが、今回の一番の目的でした。

香港国際空港に駐機している飛行機が規則正しく並んでいるのが、ここからだとよく見えます。

空港が見えなくなると、右側に香港とマカオ・珠海を結ぶ港珠澳大橋が見えてきました。

終点の昴坪が近づいてきました。

ロープウェイでの20分間を満喫できました。

香港在住者にとっては今がチャンス

今はウイルスの感染防止で海外からの渡航が制限されているので、普段観光客で大混雑のこの場所もガラガラです。

香港在住の方、乗るなら今ですよ!

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まるこ

まるこ

2011年~2020年8月まで香港在住。 現在は千葉県在住。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加すること。 上級心理カウンセラー Read For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。 家族・・・夫・長女(中1)・次女(小4)

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