飲食店の新たな規制~飲食店の人数制限がはじまったらどうなるのだろう

飲食店の新たな規制~飲食店の人数制限がはじまったらどうなるのだろう

香港は居住者以外入境できない

香港の街はまだロックダウン(都市封鎖)されていません。


おそらくロックダウンされないために、様々な規制をしているのが現状です。

3月28日現在の入国規制はこのようになっています。

・全ての国・地域(中国の湖北省以外・マカオ・台湾を除く)から入国する全ての入境者に対して14日間の強制検疫

・入国できるのは香港居住者のみ(3月25日~)

現状は香港住民でないと入国できません。仮に入国できても14日間隔離されるというのが現状です。

飲食の新しいルール~店内の人数制限

このように閉鎖的にならざるを得ない香港で、飲食店でのアルコール提供の禁止が発表されましたが、まだ開始は保留になっています。

それに代わって新たな飲食店の規制が開始しました。

それは飲食店内の人数制限です。

規制内容

  • 期間 3月29日(日)から14日間
  • テーブルを1つおきに使うなどして1.5mの間隔を開ける
  • 1つのテーブルに座れるのは4人まで 
  • 店内は50%までしか客を入れない
  • 店内では飲食の時以外はマスクを着用する
  • 店内ではアルコール除菌ジェルを提供

香港政府からも香港の各携帯にこのようなメッセージが送られてきました。

とりあえずこの規制は2週間のみとなっていますが、今後伸びる可能性があります。 

※その後4月23日までの規制が延長

店内の対応が大変

この規制が始まる前日にインド料理店に食事に行きました。

この時はまだ規制は始まっていないということで、隣との距離も1メートルくらいにしていましたが、翌日からはもっと距離を置かないといけません。

しばらくの間フロアの大きな店舗は無理矢理テーブル間を開けられますが、そうでないお店はテイクアウトがメインになるのでしょう。

お店にとっては売り上げが落ちることに繋がるので大変だし、客としても不便です。

でもお店に行けなくなるよりましだと思うしかありません。

The following two tabs change content below.
まるこ

まるこ

2011年~2020年8月まで香港在住。 現在は千葉県在住。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加すること。 上級心理カウンセラー Read For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。 家族・・・夫・長女(中1)・次女(小4)

広告