香港の飲食店でお酒が飲めなくなるのか?

香港の飲食店でお酒が飲めなくなるのか?

お酒が外で飲めなくなる?

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染が益々広がっている香港。


このウイルスの感染の広がりを少しでも防ぐために、連日のように新しい規制ができています。

その中で最近大きな話題となっているのが「店内でのアルコール提供の禁止」です。

店内のアルコール提供の禁止は、3月23日に林鄭月娥(キャリーラム)行政長官が発表しました。

香港島のセントラルの繁華街である蘭桂坊(Lan Kwai Fong)の飲食店でコロナウイルスの感染が広がったことが理由のようです。

実際はまだ始まっていない

当初施行予定だった25日の翌日の26日に尖沙咀に食事に行きました。

アルコールの提供が普通にされていたため確認したところ、まだアルコール規制自体は始まっていないそうです。

確かにアルコールの規制がウイルス感染の防止につながるかどうかは現時点では分かりかねます。

それに店内でアルコールを飲むのは主に外国人で、香港人は一般的にお酒を飲む習慣がないため、そこまで効果が期待できないこともあるかもしれません。

どちらにしてもアルコール規制が始まる可能性が十分あるので、今後の動向をチェックし続ける必要があります。

※その後確認をしたところ、アルコール自体は禁止になりませんでした。

パブとして登録しているお店は一時営業停止になりましたが、一般の飲食店での飲酒は可能です。

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まるこ

まるこ

香港在住9年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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