全日空のサービスの「ANAエアポートサポート」を使って、子供だけで香港から飛行機に乗って日本に帰省した

全日空のサービスの「ANAエアポートサポート」を使って、子供だけで香港から飛行機に乗って日本に帰省した

子供だけで日本に帰省した

中国の武漢で発生した新型コロナウイルスの香港での感染が広がっています。


香港では感染の拡大を防ぐために全ての学校が2月いっぱい休校になりました。

わが家の12歳と9歳の娘もしばらく家の中にいたのですが、外出ができないことによるストレスが心配になってきました。

そのため思い切って子ども達だけを帰省させることにしました。

ANAエアボートサポート

今回利用したのは、全日空国際線のANAエアボートサポートです。

このサービスは、小さな子連れの親、65歳以上の高齢者、12歳以上の子どもなどが利用できるサービスです。

  • チェックイン

チェックインの時は、カウンターから搭乗ゲートまでサポートしてくれます。

今回はほかの乗客が全くいなかったので、ビジネスクラスのカウンターでチェックインできました。

ちなみに成田空港などの場合は、エアボートサポートの専用カウンターでチェックインすることができます。

  • 出国

出国は航空会社のクルー専用の出口から出国しました。

  • 到着空港

そして到着空港では、飛行機を降りた場所でスタッフが待機して、入国手続きと荷物の引き取りを行ってから、出迎えの人の場所まで案内をしてくれました。

電話予約

エアポートサポートは、72時間前までの電話による予約が必要です。

今回の予約に関しては、12歳の子供だけだとネットでも可能でしたが、9歳の入力の段階で16歳以上との同伴が必要とエラーになってしまいます。

そのため今回はチケットの予約も含めて電話連絡が必要になりました。

5歳~11歳の子供だとジュニアパイロットと呼ばれる、より細かいサービスの扱いで飛行機に乗ることができますが、この場合は子供でも大人と同等の運賃がかかります。

今回は上の子供と一緒ということで、1人分は子供料金で乗ることができました。

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まるこ

まるこ

香港在住9年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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