浦島太郎の竜宮城みたいな「ホテル浦島@那智勝浦」で、まぐろを堪能したり洞窟温泉を楽しんだりした

浦島太郎の竜宮城みたいな「ホテル浦島@那智勝浦」で、まぐろを堪能したり洞窟温泉を楽しんだりした

ホテル浦島

年始に那智勝浦に一泊旅行をしまた。

今回宿泊したのは、那智勝浦にあるホテル浦島です。

勝浦港から船に乗る

ホテル浦島は、那智勝浦の東側に突き出た半島全体を占める大型観光ホテルです。

陸続きですが、勝浦港から船に乗って渡ることもできます。

車で行く場合は、少し離れた場所にあるホテルの駐車場から専用バスに乗ると、途中でわざわざ船継ぎ場の前で降ろしてくれます。

(降りるのが面倒な場合は、そのままホテルに行くこともできます。)

亀の形をした船に乗った先はまさに竜宮城です。

船の中はこのようなシンプルな内装です。

いくつかの建物に分かれている

ホテル浦島の建物は本館(2020年1月現在耐震工事中)・なぎさ館・日昇館・山上館に分かれていて、私たちは日昇館に宿泊しました。

ゲームセンターや土産店が並ぶ館内は、昭和感たっぷりです。

部屋は東側が海に面していて、太平洋を望むことができました。

まぐろの解体ショー

夕食と朝食はバイキング形式のレストランにしました。

食べ物も種類が多くて、子連れには嬉しいです。

一番美味しかったのはお刺身(お造り)です。

夕食では普段はなかなか口にできない生しらすが食べ放題です。

(朝食の時には茹でたものがでてきてこれも美味しい)

また夜の目玉のまぐろの解体ショーを見ることもできます。もちろんこのまぐろもお刺身としてすぐに並べられます。

普段は食べられない高級な部位も思う存分食べることができます。

洞窟温泉が素晴らしすぎる

そしてなんといっても素晴らしいのが洞窟温泉です。

温泉は少し硫黄が強めで、内湯だと気になる人がいるかもしれませんが、洞窟の方だとそれほど気になりません。

洞窟は海に面しているので、海を観ながら温泉にゆったり浸かることができます。

洞窟は北側の日昇館の近くにある玄武洞と、南側の忘帰洞の2箇所です。

その中でも忘帰洞は、名前の通り帰るのを忘れてしまうくらい素晴らしい温泉です。

忘帰洞は朝と夜で男女の場所を入れ替えています。

片方が広めでもう片方がちょっと狭いので、男女で決めてしまうと不公平になるからでしょう。

忘帰洞に入る方は、夜と朝の2回入ることをオススメします。

今後の課題はWifi

ホテル浦島は昭和レトロな雰囲気たっぷりで古い部分もありますが、温泉や食事などのレベルがとても高いと感じました。

ただ今後の課題はWifiです。

日本在住の方はあまり関係ありませんが、ホテルのWifiは速度がとても遅くて使いものにならないのです。

ホテルのロビー近辺のWifiは幾分速いですが、部屋に通っているWifiがとても遅くて、ネット検索をすることも不自由しました。

今回はこういったことを予測して、無制限に使えるポケットWifiを持参していたので支障はなかったのですが、ホテルのWifiをあてにしている人は困ってしまうでしょう。

日の出

太平洋の向こうから朝日が昇るのを見ました。

なんとも言えない幻想的な日の出でした。

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まるこ

まるこ

香港在住9年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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