太地町立くじらの博物館を見学して、クジラの大きさに驚いたり捕鯨について考えてみたりした

太地町立くじらの博物館を見学して、クジラの大きさに驚いたり捕鯨について考えてみたりした

太地町立くじらの博物館

お正月に和歌山に帰省した時に、那智勝浦方面に旅行をしました。


途中に太地町にあるくじらの博物館に立ち寄りました。

郵便ボストのくじらがとても可愛いです。

館内は写真撮影OKでした。

館内のクジラの模型・標本がとても迫力あります。

館内では、クジラの生態、人とクジラとの関わりや、伝統的なクジラ漁など様々な展示がありました。

イルカショープール

一旦建物を出てプールの方に向かいました。

イルカショープールでは、イルカの調教やイルカショーなどを見ることができました。

クジラショーエリア

イルカショープールの隣にあるのがクジラショーエリアです。 

ここでは小さなクジラを見つけることができました。

捕鯨船

また施設の外には実際の捕鯨船が展示されています。

クジラの適正な捕獲は正当な権利

太地町といえば、海外の映画こ印象もあり殺伐とした雰囲気があるのではと懸念していましたが、のんびりした町で安心しました。

でも博物館の入り口に「手荷物検査をすることがあり得る」と書かれていたので、かつて様々な人が出入りしたのかもしれません。

館内の展示にもありますが、私自身は適切な量の捕鯨は正当の権利であると考えています。

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まるこ

まるこ

香港在住9年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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