【HSBC Red Cardに変更】ほとんどあてにしていなかった「HSBC Advance VISA Credit Card」で、香港のホテルや飲食店が割引になることに気付いた
香港の2つのクレジットカード
香港で契約したクレジットカードは2つあります。
ひとつはアジアマイルが貯まるAmerican Express® Cathay Pacific Credit Cardです。
※2021/9/10 追記 こちらのカードは、2021年5月末でカード自体が無くなり、使用期限までの利用となりました。
そしてもうひとつは香港上海銀行(HSBC銀行)のHSBC Advance VISA Credit Cardです。
(他社サイトより)
HSBCのクレジットカードは何となく作ったものなので、ずっとアメックスが使えないときの予備としての機能として捉えていませんでした。
でも最近になってこのカードも意外と使えるのではないかと思うようになりました。
銀行のスタッフに強引に勧められた
クレジットカードの話をする前にHSBC銀行の銀行口座について説明することにします。
HSBC銀行の個人口座は主にこの4つがあります。
口座の種類 -最低預金残高(日本円)
- Jade 7.8百万香港ドル(約1億1000万)
- Premier 100万香港ドル(約1400万円)
- Advance 20万香港ドル(約300万円)
- Personal Integrated 無し
それぞれの口座で問い合わせの電話窓口が違います。
当然のことながら、口座の種類が上がるにつれて窓口がゴージャスになって、担当行員も下っ端の人から偉い人になります(笑)。
私は下から2番目のAdvance口座を持っています。
といっても恥ずかしながら300万円なんてお金は用意していません。
当初口座を開設した時は、一番下のPersonal Integratedを満たすぎりぎりの金額を夫から借りて口座を作った状態だったので、おそらく預金残高は10万円単位です。
頭の中にAdvance口座なんて全く無かったのですが、営業熱心なカスタマーサービススタッフに勧められて、ひとつ上のAdvance口座を開設することになったのです。
2019年8月付けで廃止されましたが、当時は最低金額の20万香港ドル(約300万円)を下回る月が続くと、毎月250香港ドル(約2100円)の口座維持手数料を取られるシステムになっていました。
300万円なんて残高は無かったので「口座手数料が・・・・」とごねると、
”年会費無料”のクレジットカードが作れます!
無理ならあとでダウングレードもできます!
とのこと。
こんな経緯で押し切られて作ったのが、今持っているHSBC Advance VISA Credit Cardなのです。
レストランで安くなることがある
HSBC銀行のクレジットカードで便利なのが、飲食店などでディスカウントされることがあること。
レストランによって利用条件は違いますが、だいたい10%~15%くらい安くなります。
香港の飲食店では10%のサービスチャージがかかるので、このサービスチャージがかからないだけでもお得感があります。
特にホテルなど単価の高い場合はお得感が増すので、事前にチェックすると便利です。
他にも良い条件がありそうなので、今後もチェックしていこうと思っています。
追記ー2021/9/10
HSBC Advance VISA Credit Cardが無くなり、代わりにHSBC Red Credit Cardへの自動切り替えになりました。
まるこ
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