ひとりで「プーさんのハニーハント」に乗ったのはちょっと微妙だった@香港ディズニーランド

ひとりで「プーさんのハニーハント」に乗ったのはちょっと微妙だった@香港ディズニーランド

ひとりは嫌かどうか

中学生の娘が冬休みの期間ずっと家に引きこもっていました。


外に出かけたらと聞くと、

「外で一人でいるのを人に見られるのが恥ずかしい」

らしい。

確かに中学生~高校生くらいの歳の子どもは、過剰に人の目が気になったりします。

お弁当を一人で食べるのを見られたくないからトイレで食べる心理に近いのかもしれません。

自分はどうだろう。

子供の頃はひとりでいるのを見られるのは嫌でしたが、今はひとりの時も気楽で良いと思っています。

例えば名所旧跡めぐりやカフェでくつろいだりすることなどは、ひとりの方が気楽です。

ひとりでディズニーランド

ひとりで行けるかどうか分かれるのは、なんといってもディズニーランドです。

ディズニーランドが好きな人だったら、迷わず一人でも行くでしょう。

先日香港ディズニーランドに行った時に、入り口で娘のグループと別れて、ひとりで園内を歩く機会がありました。

ディズニーランドは一部の施設がリニューアル中です。

それでもクリスマスの時期たと歩くだけでも楽しいです。

アトラクションはどうだろう。

スペースマウンテンのようなスリル系のアトラクションは、ひとりでも乗る人がいるしれないけど。

プーさんのハニーハント

普段混んでいるプーさんのハニーハントが空いていたので、試しに入ってみました。

ううん。

このアトラクションにひとりで乗るのはやっぱり微妙でした。

でも乗り物を独占できるのは、貴重な体験かもしれません。

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まるこ

まるこ

香港在住9年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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