原因追及より目的志向の質問を心がけよう~はじめてのNLP(3)

原因追及より目的志向の質問を心がけよう~はじめてのNLP(3)

NLPハイパーコミュニケーションセミナーに参加

先日NLP-JAPANラーニング・センター主催のNLPハイパーコミュニケーションセミナーを受講しました。


今回はこの中で学習した質問について振り返ることにします。

質問には2種類ある

質問には2種類あります。

ひとつめは原因追及の質問で、もうひとつが目的志向の質問です。

原因追及の質問

原因追及の質問は、

 「なぜ、どうして・・・できないか?

といった質問。

原因を解明するうえで効果的な質問ですが、個人のミスを質問しすぎると、言い訳を引き出しやすくなったり追い詰めてしまう傾向があるそうです。

目的志向の質問

もうひとつの質問は目的志向の質問です。

どうすれば・・・・できるか?よくなるか?

といった質問です。

結果にフォーカスするために思考が広がりやすいとされています。

どうしても原因追及が多くなりがち

普段はどうしても原因追求の質問が多くなってしまいます。

問題解決としては良いのですが、そこから前に進んでいけないことがでてきます

なんでできなかったんだろう。やっぱり私、そもそもこんなこと無理だったんだ。。

こうなってしまうと、そこで成長がストップしてしまうのです。

目的志向の質問を増やすようにしよう

何かできないことや失敗した時は、意識して

慣れていないだけ、どうすればできるか?

と意識して考えるようにするだけでいいのです。

目的志向の質問を増やすように心がけるようにしましょう。

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まるこ

まるこ

香港在住9年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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