原因追及より目的志向の質問を心がけよう~はじめてのNLP(3)

原因追及より目的志向の質問を心がけよう~はじめてのNLP(3)

NLPハイパーコミュニケーションセミナーに参加

日本に一時帰国した時に、土日開催のNLP-JAPANラーニング・センター主催の「NLPハイパーコミュニケーションセミナー」に参加しました。


今回はこの中で学習した質問について振り返ることにします。

質問には2種類ある

質問には2種類あります。

ひとつめは原因追及の質問で、もうひとつが目的志向の質問です。

原因追及の質問

原因追及の質問は、

 「なぜ、どうして・・・できないか?

といった質問。

原因を解明するうえで効果的な質問ですが、個人のミスを質問しすぎると言い訳を引き出しやすくなったり、追い詰めてしまう傾向があるそうです。

目的志向の質問

もうひとつの質問は目的志向の質問です。

どうすれば・・・・できるか?よくなるか?

といった質問です。

結果にフォーカスするために、思考が広がりやすいとされています。

どうしても原因追及が多くなりがち

普段はどうしても原因追求の質問が多くなってしまいます。

問題解決としては良いのですが、そこから前を進んでいけないことがでてきます

なんでできなかったんだろう。やっぱり私、そもそもこんなこと無理だったんだ。。

こうなってしまうと、そこで成長がストップしてしまうのです。

目的志向の質問を増やすようにしよう

何かできないことや失敗した時は、意識して

慣れていないだけ、どうすればできるか?

と意識して考えるようにするだけでいいのです。

目的志向の質問を増やすように心がけるようにしましょう。

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まるこ

まるこ

香港在住9年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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