ブログとしては面白くなくても、自分の変化を書くことに決めた

岡部明美・大塚彩子・立花岳志 湘南3daysワークショップ
2019年5月の終わりから6月のはじめにかけて、岡部明美・大塚彩子・立花岳志 湘南3daysワークショップに参加しました。
このワークショップの後に、私のブログにちょっとずつ変化が起こっています。
それは、ブログで香港のことをあまり書かなくなったことです。
香港らしさにこだわっていた
それまでの私は、香港に住んでいることで自分が得たこととか気づいたことを書こうと思っていました。
それでブログのアクセスが増えればちょっと嬉しくて、それを励みに書いてきた部分があります。
でもある段階から自分のブログのアクセスが上がらなくなったのと同時に、ちょっとむなしくなりました。
私がここに書き続けていた意味って何だろうかということです。
ブログを書く目的を見失っていた
湘南でのワークショップで立花岳志さんのセッションを受けたとき、ブログに関しての行き詰まり感について考える機会がありました。
この時に気づいたのが、自分のブログの目的のことです。
私は当初3年前にブログを開始した一番の目的は、「自分のやりたいことを見つける」ことでした。
でも3年書き続けてきたのに何も見つけられなくてぐずぐずしていました。
ブログを書く目的を見失っていたことに気づいたのです。
面白くなくても自分の変化を書こう
香港の情報を書かなくなったことで、ブログとしては面白くなくなるかもしれません。
でも、いつか日本に本帰国する時のことを考えると、このあたりで方向転換するのも良いのではないか。
面白くなくても自分の変化を書こう。
大好きな旅の記録は今まで通り書くけど。
香港のことをあまり書かない香港在住者のブログ。
まぁ、本来の目的はここなんだから、これでいいやと思うことにしました。