マカオ世界遺産散歩 〜 (1)媽閣廟 / (2)バラ広場

マカオ世界遺産散歩 〜 (1)媽閣廟 / (2)バラ広場

マカオの街歩きが楽しい

2019年にどうしてもしてみたいと思っていたことがあります。

それは、マカオの街歩きです。


2018年10月に香港とマカオ・珠海を結ぶ港珠澳大橋が開通して、私にとってマカオがぐっと身近になりました。

マカオの街歩きって本当に楽しい。

香港と似ているようで、やっぱり違います。

旧市街を歩くと昔ながらの建物が残っているし、何よりポルトガルの統治下だったので、町並みもカラフルでとっても可愛い。

イギリス統治だった香港とは違ったワクワク感があります。

世界遺産

その中で特に魅力的なのが世界遺産です。

香港には残念ながら世界遺産はありませんが、マカオには30箇所の世界遺産があります。

世界遺産を巡るお散歩なんて素敵すぎます。

しかも近くにあるので、頑張れば歩いても巡れるのです。

インターネットで調べるてみると、世界遺産を制覇できるお散歩コースが紹介されていたので、今回はこの世界遺産を歩いて廻ってみることにしました。

散歩コースは幾つかありますが、私は普通にに南西から北東に向かって歩くことにしました。

1.媽閣廟

港珠澳大橋からバスを乗り継いで、まず始めに旧市街の南西の端っこにある媽閣廟 (A-Ama Temple / Templo de A-Má)に行きました。

媽閣廟 は1488年に建設されたマカオで一番古い寺院です。

媽閣は海を守る女性の神様です。

そっか、天后と同じなんですね。

山の傾斜の所に建てられているので、入るといきなり階段が。

運動も兼ねて歩いているので、頑張って上まで上ってみました。

山の上にも、小さな廟があります。

上から見下ろすと結構な傾斜。

かつては海岸線がもっと手前にあって、この辺りは崖になってたんでしょうね。

2.媽閣廟前地(バラ広場)

2つ目の世界遺産は、媽閣廟の前にある媽閣廟前地 (バラ広場 / Barra Square / Largo Do Pagode Da Barra)です。

波の形に並べられたタイルが特徴的です。

広場といえばセナド広場が有名ですが、こちらも雰囲気があって素敵です。

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まるこ

まるこ

香港在住9年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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