マカオ世界遺産散歩~(3)港務局大樓

マカオ世界遺産散歩~(3)港務局大樓

マカオのお散歩

街歩きが好きで、香港の街を良く歩いています。

2018年に香港~マカオを結ぶ港珠澳大橋が開通したことで、マカオへのアクセスが良くなったので、2019年はマカオの街歩きをしようと思っています。

エッグタルト

前回はマカオ最古の寺院である媽閣廟とその正面にあるバラ広場を取りあげました。

ここから次の目的地である港務局大樓に向かうことにしました。

その前にマカオのお約束のエッグタルト!

やっぱりこれが無いと始まりません。

マカオには、こんなお洒落な標識が沢山あるので、街歩きにも困りません。

右に曲がってしぱらく歩くと、ちょっと先に高い塀が見えてきました。

その高い塀の手前に階段があったので、この階段を上ってみることにしました。

階段の踊り場にある看板には、海事及水務局と書かれてあります。

漢字の下に書かれているのがポルトガル語なのもマカオらしいです。

階段を上りきると、大きな広場のようになっていて、どうやら建物は工事中のようでした。

この建物は、港務局大樓(Moorish Barracks-Capitana Dos Portos -Quartel dos Mouros)と呼ばれています。

この建物は港務局が実際にオフィスとして使っているそうです。

Moorish Barracksとあるのは、1874年に建てられた当初に、インドから渡ってきたムーア人兵士の宿舎として使用されていたからです。

現在工事中で、2019年の7月に再開するそうです。

工事中なのは残念でしたが、再開した後の姿を見るのも楽しみですね。

【今回歩いたルート】

The following two tabs change content below.
まるこ

まるこ

香港在住9年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

広告