香港国際空港行きのバスで終点の港珠澳大橋のイミグレーションのある香港口岸まで渡ってみた
港珠澳大橋が開通
香港と澳門・珠海を結ぶ港珠澳大橋が2018年10月24日に開通しました。
橋の開通に合わせて香港国際空港を走る空港バスが香港口岸を渡ることになりました。
せっかくなのでこの人工島を見てみたいと思い、九龍半島から空港に向かうバスに乗ってみることにしました。
空港バスA22
九龍半島の佐敦駅の近くにあるユニオン教会前のバス停から、空港行きのバスA22に乗りました。


空港バスは橋を渡るのも楽しみ
空港行きのバスは橋を渡るのが楽しみのひとつです。
昂船洲大橋
まずは昂船洲大橋(Stonecutters Bridge)です。

右に大きくカーブする形の斜張橋です。

青馬大橋~馬灣高架橋~汲水門大橋
次に渡るのが、世界一長い道路鉄道併用橋である青馬大橋と、それに続く馬灣高架橋と汲水門大橋です。


3つの橋を合わせると全長5㎞を超えるとても長い橋です。
ランタオ島
この3つの橋を渡るとランタオ島に入ります。

ランタオリンクのバス停を過ぎてしばらくすると、港珠澳大橋の看板が見えてきました。


空港バスは先に空港に寄る
当初は先に港珠澳大橋の方を経由すると思っていたのですが、そうではありませんでした。

都心から澳門・珠海に渡る直通バスはこの場所を左に行きますが、このバスは空港に向かうために直進しました。

牛注意の看板
空港に一番近い街である東涌に近づきました。

ここで気になったのが牛注意の看板です。

ランタオ島には野生の牛がいます。
そのほとんどはランタオ島の南側に生息していて、北側ではほとんど見かけません。
でもまれに痕跡が(巨大な糞(笑))北の方でも見られるので、注意するようにとのことなのでしょう。
香港国際空港
香港国際空港の敷地に入りました。

まず第1ターミナルに着きます。

次に第2ターミナルです。

港珠澳大橋
そして2つの空港ターミナルを過ぎると、ようやく港珠澳大橋のイミグレーションのある人工島に入りました。


少しずつ建物が見えてきました。


イミグレーション「香港口岸」に到着しました。
ユニオン教会から45分ほどかかりました。

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まるこ
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