勉強カフェでフォトリーディングした2冊の本から気になる言葉をあげてみた〜革命のファンファーレ  西野 亮廣 (著) / 世界のエリートがやっている 最高の休息法  久賀谷 亮  (著) ~台風で名古屋に1日足止め(6)

勉強カフェでフォトリーディングした2冊の本から気になる言葉をあげてみた〜革命のファンファーレ  西野 亮廣 (著) / 世界のエリートがやっている 最高の休息法  久賀谷 亮  (著) ~台風で名古屋に1日足止め(6)

シェアライブラリーの本をフォトリーディング

名古屋の最新スポットであるグローバルゲートにある「勉強カフェ」でブログを書きながら休憩をしました。


滞在時間は合計2時間でしたが、この間にシェアライブラリーに置かれていた気になる本を「フォトリーディング」していました。

この時にフォトリーディングした2冊の本から気になる言葉をあげてみました。

革命のファンファーレ

1冊目は西野 亮廣さんの「革命のファンファーレ 現代のお金と広告 」です。

この本で気になった言葉はこちらです。

やりたいことを掛け持つことや、やりたいことに迷うことは、これからの時代を生き抜く術だ。」

芸人としてだけで無く、絵本作家など様々な分野で活躍している西野さんならではの言葉です。

自分の肩書きにとらわれない、色んなことを掛け持つことが大切なんですね。

世界のエリートがやっている 最高の休息法

もう一冊の本はこちらです。

世界のエリートがやっている 最高の休息法―「脳科学×瞑想」で集中力が高まる

久賀谷 亮 (著)

モンキーマインド

マインドフルネスについて書かれたこの本で一番印象に残ったのは「モンキーマインド」という言葉です。

モンキーというのはその名の通り「サル」です。

自分の頭の中の考えをモンキーマインドというサルに例えて、その頭の中のサルを飼い慣らす(コントロールする)というのです。

心は雑念が行き来するプラットホーム

そして目から鱗だったのがこのプラットホームの例えです。

箇条書きにするとこのようになります。

  1. 自分はホームにいたまま、「考え」というサルを沢山載せた電車が入ってくる
  2. 電車はしばらくホームに停車するが、自分はホームにとどまる
  3. しばらくすると電車はサルを載せたまま去って行く
  4. 次から次へといろんな電車がやってくるが、自分の立ち位置は変わらない

どうしても私たちは自分の考えが自分自身と思いがちですが、実際は考えは「電車に乗ったサル」でしか無いのです。

考えに対して傍観者であることが必要なのです。

ちょっとの時間に読書ができて良かった

こういったちょっとの時間でも読書が出来たのが良かったです。

勉強カフェ、近所にあったらまた行きたいです。

革命のファンファーレ 現代のお金と広告
西野 亮廣
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まるこ

まるこ

香港在住7年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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