香港の昔ながらのお菓子「叮叮糖」の4つの味を勝手にランク付けしてみた

香港の昔ながらのお菓子「叮叮糖」の4つの味を勝手にランク付けしてみた

叮叮糖

香港の昔ながらのお菓子である叮叮糖。

以前もこのお菓子について取り上げたことがあります。

「叮叮」というのは香港の擬音語でDing Dingという音のことです。

ちなみに有名な路面電車であるトラムも叮叮と呼ばれています。

前回叮叮糖を買った時は原味(オリジナル)と薑味(ショウガ味)だけだったのですが、今度は4種類買いました。

美荷樓(Mei Ho House)

香港九龍半島の深水埗(Sham Shui Po)にあるユースホステル美荷樓(Mei Ho House)

ここは戦後の住宅を改装して作られた施設です。

この中にあるMINI41という売店で以前叮叮糖を買ったのですが、今回も同じ場所で買いました。

味は4種類

前回も買った薑味(ショウガ味)原味(オリジナル)です。

薄荷味と朱古力味

そして今回初めて買ったのは薄荷味朱古力味です。

薄荷ってなんだろうと漢字で予想してみました。

ハッカかなぁ、と思って食べてみたところ、やはりハッカでした。

軽い食感の叮叮糖にさわやかな後味が良く合っています。どこかで食べたような懐かしい味です。

そして最後に朱古力味(チョコレート味)です。

こちらは優しい味で、子供が好きそうですね。

ランキングをつけてみた

せっかく食べてみたので、4種類の味をランクづけてみました。

1位 薑味(ショウガ味)

2位 薄荷味(ハッカ味)

3位 原味(オリジナル)

4位 朱古力味(チョコレート味)

まぁどれも美味しいんですけどね。

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まるこ

まるこ

香港在住8年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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