格安SIMが実は使えた〜問題は「アンテナピクト」だったかもしれない〜格安SIMカードの落とし穴(3)

格安SIMが実は使えた〜問題は「アンテナピクト」だったかもしれない〜格安SIMカードの落とし穴(3)

アンテナピクト

今回香港で購入した格安のSIMカードが使えないというトラブルがあり、最終的に京都で購入したFreetelのSIMカードを購入しました。

でもその設定の課程で、当初購入していた格安SIMが使えたということが判明しました。


そのキーワードとなるのは、「アンテナピクト」という言葉です。

格安SIMカードを使う人にとってはこの「アンテナピクト」という言葉はなじみかもしれませんが、私は全く知らなかったのでここでご紹介します。

アンテナピクトとは?

アンテナピクトというのは、携帯電話やスマートフォンの左上にある電波の状態を表す表示です。

このアンテナが立っている数によって電波が強いのかどうか判断しています。

アンテナピクト問題というのは、実際には電波が通っているにもかかわらずアンテナの表示が出ないという問題です。原因は通話用の電波とデータ通信用の電波の違いからきています。

アンテナビクト問題についてはこちらのサイトに説明がされています。

FreetelのSIMカードの設定方法は香港で購入したものと同じ

京都で購入したFreetelのSIMカードを宿泊したホテルで設定しました。

その設定方法はWifi環境で所定のAPN(Access Point Name)ダウンロードするという、以前設定出来なかったSIMカードと全く同じ方法です。

試行錯誤の上最終的になんとか設定が完了しました。

別のスマホで試してみた

この設定が出来たということは、同じ方法の格安SIMも設定出来たかも。

でも私のスマホはすでにFreetelのSIMカードを入れてしまっています。

そのため子供のゲーム用に予備で持参した昔iPhone4(SIMフリー)を使って試してみることにしました。

SIMは読み込めた

設定が完了しました。

docomoと出ているので、SIMは読み込めているようです。でもアンテナ(黒い丸)は出てきませんでした。

速度は遅い

電波の弱い場所でFreetelと格安SIM両方で同時検索をしてみたところ、格安SIMの方の速度が2倍くらい遅いことが判明しました。

これは大きいかもしれません。

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まるこ

まるこ

香港在住7年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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