香港の薬局の店頭陳列率70%の「フルグラ」は中国人爆買いの定番商品でした

香港の薬局の店頭陳列率70%の「フルグラ」は中国人爆買いの定番商品でした

昨年くらいから、香港の薬局の店頭でフルグラをよく見かけるようになりました。

薬局とはどんなもの?

香港には、mannings やWatsonsといったドラッグストアもありますが、そのほかに薬局と呼ばれる店が数多くあります。

こんなギラギラした看板のお店もあります。

その多くは、西洋の薬と漢方の薬の両方を取り扱っています。

どのくらいのお店の店頭にフルグラが並べてあるのか調べてみた

会社の周りの薬局の店頭を回ってみました。

確かにどこに行っても並んでいます。

10店のうち7店の店頭にフルグラが並べてありました。確率でいうと70%です。

フルグラは爆買いの定番商品

これらの商品ですが、香港人も買いますが中国内地から来る買い物客も良く買っています。

日本でも有名になった「爆買い」です。

中国人は買ったものをキャリーケースに入れて持って帰ります。そのため、キャリーケースを持って薬局にいたらほぼ間違いなく中国人。

私が薬局に行った時も、中国人が色々な薬と合わせてフルグラを買っていました。

調べたところ、フルグラは「爆買い」の定番商品でした。

中国でもそれを知っている人が買うんですね。

値段は店によって違うが、日本とそれほど価格が変わらない

値段ですが、48香港ドル(約650円)~60香港ドル(約800円)と店によってまちまちでしたが、日本で売っている値段とそれほど大きな差はありませんでした。

その他にはどんな商品があるの?

その他には、フルグラほどではありませんがめぐりズムも良く見かけました。

こちらは中が小袋で分かれているので、配るのにも便利なんだそうです。

最後に

今年に入って、中国からの買い物客がずいぶん減ったので、フルグラが店頭に並ぶのももうしばらくのうちかも。

今後もフルグラの動向を見守っていくつもりです。

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