親指シフトの入力練習を始めて2ヵ月がたちました 〜 ゆるやかに前進しています

親指シフトの入力練習を始めて2ヵ月がたちました 〜 ゆるやかに前進しています

親指シフトの入力練習をはじめてちょうど2ヵ月たちました。

最初の1か月目に比べて習得のスピードも遅くなり、気持ちが焦らないことも無いのですが、なんとか毎日最低10分の練習時間は確保できています。

総合練習を始めたら急に入力数が減ってしまいました

35日目からホームポジション・上段・下段の総合練習をはじめました。

すると、急に今まで入力ができたはずのキーが全く分からなくなってしまい、入力のスピードがガクッと落ちてしまいました。

数日は混乱しましたが、10日間続けて練習したらスムーズに入力することが出来ました。

パピプペポは別に覚えないといけません

入力の際に、壁になったひとつが「パピプペポ」です。

バビブベボはハヒフヘホと反対側の親指との同時打鍵で処理が出来ますが、パピプペポはキーが別になるからです。

しばらく慣れるために、パピプペポの入力もしてみました。

Youtubeで流行っている「ピコ太郎」をもじってこのような言葉を毎日入力してみました。

  • ピコ太郎
  • ペン
  • アップル
  • アッポーペン
  • ペン
  • パイナップル
  • パイナッポーペン

パピプペポが全て入っているのがポイントです。

カタカナや英語の混じった文章

この練習が落ち着いてきたので、58日目からカタカナ英語、そして「カギカッコ」(カッコ)の入った教材で練習を始めました。

具体的には、このリーディングファシリテーションガイドを使用しています。

カタカナ言葉には、小文字の「ァィゥェォ」が入ってきます。この「ァィゥェォ」も「パピプペポ」と同じようにキーの位置を個別に覚える必要があります。

また、英語と日本語の切り替えについても慣れる必要があります。

一度英語にしたものが日本語にどうしても戻らなくて、原因を調べたところ「CapsLock」が解除されていなかったことが理由でした。

そして、「カギカッコ」や(カッコ)も慣れが必要です特に「カギカッコ」は、ローマ字の時とキーの場所が違うので、最初かなり混乱します。

最後に 〜 今後のスケジュール

2ヵ月が終了してどこまでできたかは分かりませんが、このように集計してみるとそれなりに進歩していることが分かります。

実際の文章を書くとより習得のスピードが上がるのかもしれませんが、そうすると文章が書けなくなりそうなので、やめることにしました。

習得なども人より遅いとは思いますが、引き続き取り組んでいって、来年の旧正月位には切り替えが出来るといいなと思っています。

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まるこ

まるこ

香港在住8年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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