キャセイパシフィック航空のエアバスA330-300型機は、ビジネスクラスの席の数が他に比べて圧倒的に多かった

キャセイパシフィック航空のエアバスA330-300型機は、ビジネスクラスの席の数が他に比べて圧倒的に多かった

釧路からの帰りは釧路→羽田→成田→香港と遠回り

エンジン01文化戦略会議の開催するオープンカレッジに参加するために、北海道の釧路を訪問しました。


香港から釧路までは、香港→関空→釧路と格安航空会社であるピーチアビエーション(ピーチ航空)に乗りました。

でも日本からの戻りは別の便を使用しました。

  • 釧路→羽田間・・・エア・ドゥ

  • 羽田→成田空港間・・・リムジンバス

そして成田空港からはキャセイパシフィック航空を利用しました。

行きと帰りをあえて別ルートにすると退屈しないので面白いです。

アジアマイルの特典旅行でビジネスクラスにした

今回は成田-香港間の帰りのフライトを(夫が)貯めていたアジアマイルを利用してビジネスクラスにしていました。

一人旅ならではの贅沢です。

エアバスA330-300型機

今回乗ったキャセイ便の機材はエアバスA330-300型機でした。

シートはフルフラットになるタイプです。

座席が少し斜めになっているので、プライベートな空間が保たれています。

電源は座席の横にあります。

キャセイはビジネスクラスの席が多い

乗った時に、通常の飛行機に比べて機内のビジネスクラスの席の数が多いと感じました。

同じ機材を使った他の航空会社と比べてみました。

キャセイ航空がビジネスクラスのスペースを多くして、座席数を抑えているのがよく分かります。

日本〜香港間は、香港エクスプレスを始めとした格安航空会社の便も多く飛んでいるので、キャセイのエコノミークラスは割高に感じます。

そのためキャセイはあえてビジネスクラスを増やして、更にプレミアム・エコノミーを設置して、エコノミークラスを少なくしているのでしょう。

機内食

ビジネスクラスだと食事もゆったりと取れます。

やっぱりエコノミークラスとは違いますね。

港珠澳大橋の人工島が見えた

飛行機は香港国際空港に近づいてきました。

着陸直前に港珠澳大橋の地下トンネルに入る人工島が見えました。

北海道旅行の最後は飛行機でゆったりと過ごせました。

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まるこ

まるこ

香港在住8年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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