尖沙咀東海濱平台花園にいるブルース・リーの像が台風22号(Mangkhut)の影響も無く無事で良かった

尖沙咀東海濱平台花園にいるブルース・リーの像が台風22号(Mangkhut)の影響も無く無事で良かった

台風22号

2018年9月16日に香港を通過した台風22号(Mangkhut)によって、香港は甚大な被害を受けました。


街の街路樹は根こそぎ倒れ、街頭の看板は壊れ、ビルの窓ガラスが割れたり建物の外壁が剥がれたりしています。

香港の街中にある多くの歴史的建物にも大きな被害を受けました。

そんな中でひとつ気になることがありました。

それはあのブルース・リーが無事なのかどうかということです。

ブルース・リーといってもご本人ではありません(笑)。

かつてビクトリアハーバー沿いにあって、工事中の期間は尖沙咀の公園にいるあのブルース・リーの像です。

尖沙咀東海濱平台花園

現在ブルース・リーの像は、尖沙咀東海濱平台花園(Tsim Sha Tsui East Waterfront Podium Garden)と呼ばれる公園にあります。

尖東の駅からエスカレーターで上ることができるのですが、残念なことに台風の翌日の時点では止まっていました。

仕方なく右側の階段から上ることにしました。

公園に到着しました。

公園内の屋根のタープが破れていたのが目に付きましたが、それ以外には大きなダメージは無さそうです。

ビクトリアハーバーを望む展望スペースに移動しました。

こちらも思ったほど大きなダメージはありませんでした。

ブルース・リーの像は無事だった

そして最後にブルース・リーはというと。

この通り無事でした。

良く見ると後ろの木が倒れているので、公園内の風がかなり強かったことが分かります。

やっぱりブルースは強かった!

とりあえず一安心です。

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まるこ

まるこ

香港在住8年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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