クルーズ船内の子供の食事を事前に変更できたのが良かった~子連れでハロン湾(7)

クルーズ船内の子供の食事を事前に変更できたのが良かった~子連れでハロン湾(7)

船内の食事

ハロン湾を周遊する2泊3日のツアーに家族で参加しました。

今回は船内の食事についてとりあげることにします。

食事は全てツアー代に含まれる

船旅で嬉しいのは、原則全ての食事がツアー代に含まれていることです。

ツアーなので食事の時間がきっちり決まっていますが、その時間にレストランに行ったら何も言わなくても食事が出てきます。

この「3食何も考えなくても食事が出てくる贅沢」は船旅ならではです。

例えば大型客船での旅行の場合は、いくつかレストランがあってその中で食事を選んだりできます。

でもハロン湾ツアーの場合はスペースの関係上レストランはひとつだけなので、原則出されたものを食べないと食事ができません。

もちろん人によって食べられないものがあるので、事前に好き嫌いやアレルギーに関して聞かれました。

ビュッフェは問題ない

参加した2泊3日のツアーでの食事は合計7回でした。

そのうち1日目の夕食、2日目の昼食と夕食がコースメニューで、残りはビュッフェスタイルでした。

子連れの場合は自分の好きなものを食べられるビュッフェスタイル一番楽です。

子供がコース料理を食べない

でもコース料理の場合はちょっと面倒です。

食事は主に欧米人向けのベトナム料理や西洋料理のコース料理でした。

初日の夕食で子供があまり食べられませんでした。

でも船旅だと他のレストランに行ったりもできないし、もちろんコンビニもありません。

そのなめ急遽フレンチフライなどを追加でお願いして何とかしのぎました。

事前にメニューを変更した

その後はスタッフがあらかじめメニューを部屋に持ってきてくれたので、事前にメニューの変更を伝えることができました。

親は通常のコースメニューを食べました。

そして子供たちは親とは別にスパゲティや海鮮炒飯などを食べました。

もったいないなぁと思いましたが、食べないで残されるよりはずっといいです。

また2日目の夕食のメインがラム肉のステーキだったのですが、ラム肉は私も食べられなかったので、牛肉に変更してもらいました。

子供の食事は難しい

子連れの船旅の場合は、子供の食事も考えないといけないのがちょっと面倒です。

今回の旅行は大人も食事を楽しみつつ、子供たちも好きなものを食べることができて良かったです。

【こんな記事も書いています】

The following two tabs change content below.
まるこ

まるこ

香港在住8年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

広告

コメントComments Off