東澳古道を再び散歩〜香港国際空港の西の端の対岸まで歩こうと思っていたけど、思いのほか距離があって行きつけなかった

東澳古道を再び散歩〜香港国際空港の西の端の対岸まで歩こうと思っていたけど、思いのほか距離があって行きつけなかった

東澳古道

東澳古道はランタオ島の東涌から大澳までの15㎞弱のコースです。


このコースを東涌から大澳まで歩くと、私の足だと片道で5〜6時間もかかってしまいます。

でも片道30分くらいで空港施設の西側の対岸くらいまでは行けるのでは無いかと思ったので、歩いて見ることにしました。

侯王宮(東涌)

散歩の出発地点は侯王宮(東涌)です。

ここから東澳古道を西に進んでいきました。

東涌侯王橋を渡ってランタオ島の北側の海沿いを歩きます。

一瞬狂犬病?と焦った

山道に貼られていたこのチラシ。

最近野良犬にすっかり怯えている私は焦りましたが、良く読んでみると反対で、犬が毒殺されたので情報提供を求めるという内容でした。

単調な道

海沿いの平坦な道を進んでいきました。

普段は見られない空港の南側の敷地が見られると思ったのですが、残念ながら木が鬱蒼と茂っていて見えませんでした。

前回この道を歩いた時は家族や友人と一緒でしたが、今回は一人で歩いているので、単調な道にちょっと退屈してきました。

時々目にするのはお墓くらいです。

昂坪360救援ルート

しばらく歩くと左側に石段が見えました。

大仏のある昂坪360にいくケーブルカーの真下を通るこの山道は昂坪360救援ルートと呼ばれています。

ケーブルカー事故などの際の救援のために作られましたが、ハイキングコースとしても人気なんだそうです。

案内板によると、このルートは5.7kmで歩くには3.5時間もかかります。

景色は良いとは思いますが、かなりハードな道なので、私はケーブルカーに乗ったほうが良さそうです。

䃟頭村

このあたりでようやく対岸の空港がちらっと見えてきました。

出発地点から20分ほど歩いて䃟頭村(San Tau Village)という村に到着しました。

これ何??

と焦った看板。

カンボジアで見かける「この先には地雷がある」という看板です。

もちろんこの場所に地雷は無いので、個人の方がどこかで入手したのでしょう。

ふ頭

当初の予定ではこの先の村に進む予定でしたが、時間が無くなってしまったので、先に行くことはあきらめてふ頭に行くことにしました。

細い道を5分ほど歩くと海が見えてきました。

先には小さな桟橋がありました。

桟橋の先では、ひとりのお爺さんが釣りをしていました。

ここから空港の敷地や澳門に続く橋も見えましたが、まだ空港の敷地の西の端ではありません。

空港施設って結構広いんですね。

出前一丁がメインのお店で飲み物を買った

桟橋から元の道を戻りました。

途中悪犬と書かれた看板にちょっとあせりました。犬は奥の方にいるようです。

最後に䃟頭村にある軽食店で飲み物を買うことにしました。

看板に出前一丁と書かれてあります。

ここでポカリスエットだけ買いました。

それにしても出前一丁がメインの食べ物なんて香港らしいですね。

今回のルート

Runkeeperで記録したデータです。

Googleマップだとこのようになります。

香港国際空港の西側の対岸には行きつけませんでしたが、往復4キロのなかなか良いお散歩でした。

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