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海外の名門大学の授業を受けてみたい (5)イノベーションのプロにも認められた「珍道具」 / 未来を発明するためにいまできること / ティナ・シーリグ著
日本の「珍道具」が紹介されていました 前回に引き続き、ティナ・シーリグさんの本を読みました。 書籍は自身が考えた「イノベーション・エンジン」というモデルを紹介しています。 イノベーション・エンジンは知識・想像力・姿勢・資源・環境・文化の6つの要素から成り立っていて、それぞれ密接に絡み合っています。 こちらの講義はTED...
海外の名門大学の授業を受けてみたい (4)創造力を発揮するには、チャンスを活かして、自分を許し、ルールを破っても良いと思うことです /  20歳のときに知っておきたかったこと / ティナ・シーリグ
創造力を発揮するにはどうすれば良いか? 私は普段から何かを作ったりといった事がとても苦手なので、想像力はないものと半分あきらめていました。 でも、せっかくこのような本を読む機会があったので、参考になること探してみました。 この本を読んで、「チャンスを活かすこと」「自分自身を許可する事」「時にはルールを破っても良いと思う...
親指シフトの練習を継続させるコツは「文字数をカウントすること」と「Facebookで報告すること」です
親指シフトの練習を始めてちょうど1ヵ月になりました 親指シフトの練習を始めてちょうど1ヵ月になりました。 1ヵ月なんとか練習を続けていられる原因は、「毎日計測をすることで進歩していることを把握できること」、そして「毎日Facebookで報告をしていること」があげられます。 (さらに…)
海外の名門大学の授業を受けてみたい (3)「やる気」と「自信」について考えてみました   / スタンフォードの心理学講義 人生がうまくいくシンプルなルール /  ケリー・マクゴニガル著
この本は日本人向けに書かれています 今日はこちらの本を読みました。 この本は日本の雑誌日経ビジネスアソシエに連載していたものをまとめた本なので、今までに読んだ「人生を変える教室」や「ストレスを力に変える教科書」とは本のスタイルが異なります。 (さらに…)
海外の名門大学の授業を受けてみたい (2)「ストレスは役に立つ」という思い込みによって行動が変わります   /  スタンフォードのストレスを力に変える教科書 / ケリー・マクゴニガル著
こちらの本を読んでいます 昨日に引き続き、ケリー・マクゴニガルさんの書籍を読んでいます。 実はこの本は2ヵ月前に一度記事としてまとめたばかりの本です。その時は、「ストレス反応」を大切にすることについて書きました。 再度この本を読むことで新たな気づきがありました。 それは「ストレスは役に立つと思い込む」ことにより行動自体...
海外の名門大学の授業を受けてみたい (1)スタンフォードの自分を変える教室 /ケリー・マクゴニガル著 
海外の大学にあこがれます 先日アグネス・チャンの教育本を読みました。 本人もスタンフォード大学で学び、さらに子供3人もスタンフォード大学に合格したそうです。 更にこちらの本によると、小保方晴子さんも早稲田大学を卒業したあと「ハーバードメディカルスクール」に行ったと書いてありました。 昔アメリカに旅行に行った際に、カリフ...
  「STAP細胞」関連の書籍を5冊一気にフォトリーディングして感じたこと /  あの日 /  闇の支配者に握り潰された世界を救う技術【現代編】/ STAP細胞の真実 / 裏切り /  STAP細胞は存在していた!
STAP細胞の関連書籍をまとめ読みしました 今更なのですが、STAP細胞とそれを発見した小保方晴子さんの一連の騒動に関する本をまとめて読みました。 読んでみてやはり難しいテーマであると感じました。 このSTAP細胞が存在したかどうかに関しては、私にも分かりません。 ただ私が知りたいのは、有能な理系女子(リケジョ)であっ...
日本でダウンロードしておいたアマゾンプライムビデオを香港で視聴しようとしたら、「ドラマ」だけ先に端末から消えてしまっていました
日本でレンタルしたアマゾンプライムビデオを観ています 日本でレンタルしたアマゾンプライムビデオを観ています。 私は先月に日本に滞在した際に、6インチのKindle端末にあらかじめ幾つかの映画やドラマをダウンロードしておきました。 (さらに…)
香港人の「正真正銘の教育ママ」にはかなわない ~ スタンフォード大学に三人の息子を合格させた50の教育法 アグネス・チャン著
アグネス・チャンの教育本が香港でベストセラーになっています 定期的に香港の書店に行っていますが、そこで良く目にするのがこちらの本です。 スタンフォードを漢字で「史丹福」と書くことを初めて知りました。 香港の出版社が発行していますが、広東語では無く中国語訳になっています。 せっかくの機会なので日本語の本をKindleで読...