目が疲れやすくなってきた私の、本との付き合い方
目が見えにくい
ここ1年ほど、急に目が見えにくくなってきました。
特に近くの文字が読みづらく、いわゆる老眼というものだと思います。目薬をさすなど、できる対策はしていますが、こればかりは仕方ありません。
目が見えづらくなってからは、紙の本を読むのが少しつらく感じるようになりました。でも、本は紙だけではありません。最近は、電子書籍やオーディオブックという選択肢があります。
Kindle Unlimited
Kindle Unlimited は、月額980円で対象の電子書籍が読み放題になるサービスです。対応冊数は、和書12万冊以上、洋書を含めると200万冊以上と言われています。電子書籍であれば、文字の大きさやフォントを自由に変えられるため、紙の本よりもぐっと読みやすくなりました。
Audible
Audible は、月額1,500円で利用できるオーディオブックのサービスです。40万冊以上の作品があり、毎月1冊、好きなオーディオブックを選んで聴くことができます。目を使わずに本の内容を楽しめるので、目が疲れているときや移動中にも便利です。
紙の書籍にこだわらない
紙の書籍にこだわらず、自分に合った形で本と触れ合えれば、それでいいのかなと思うようになりました。無理をせず、これからも自分なりのペースで読書を続けていきたいです。

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まるこ
2011年~2020年8月まで香港在住。
現在は千葉県在住。
好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加すること。
上級心理カウンセラー。
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