2022年夏にに香港に行くのは無謀、でも敢えてリスクを取って行くことにした

2022年夏にに香港に行くのは無謀、でも敢えてリスクを取って行くことにした

香港に行くことにした理由

2022年の夏に一ヶ月間、香港に滞在することにしました。 

香港はまだ隔離政策がある

 アメリカや欧米諸国が、新型コロナ対策を解除する中、香港は未だに隔離政策が続いていて、1~2週間ホテルに強制的に隔離になります。香港に住んでいれば良いですが,旅行で行く場合はその1~2週間は無駄な時間です。

直前まで本当に行けるか分からないこと

 2022年7月現在、香港に行く48時間前にPCR検査を受けて、その結果によって行けるかどうかが決まります。そのため、行けるかどうかが直前にしか分かりません。

 私の場合は2人の子供と一緒だったので、3人全員がPCR陰性でないといけませんでした。

新型コロナ対策によって無駄な出費があること

 隔離政策の大きな問題は、自分で宿泊料金を払わなくてはいけないことです。宿泊先によっては、10万円~20万円といった出費がかかります。

香港で昔のように楽しめる要素が少ないかもしれないこと

 2014年の雨傘革命・2019年の一連のデモ活動・2020年の国家安全法などにより、香港が以前の香港と違っているのではないかという懸念があります。また、新型コロナウイルスによって、レストランの閉店があって、以前のように楽しめることが難しい状況にあります。

子供たちと向き合う機会

表面的な理由は香港IDの申請と、3年に一回は入国が必要であることです。

どうしてもこの時期に今の日本での生活から一旦距離をおいて、子供たちと向き合いたいという。

上の娘は中3で高校はそのまま上がりますが、高校になると将来の大学受験に向けての準備がはじまるので、今年のうちに自分を見つめ直す良い時期だと考えました。

下の子は小6で、中学受験をするなら一番大事な時期なのですが、特に塾に通っている訳でもないので、近くにいる方が勉強を見ることができるのではないかと考えました。

まぁ、どうなるか分からないのですが、この一ヶ月自分のことも見つめ直しつつ、楽しく過ごそうと考えています。

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まるこ

2011年~2020年8月まで香港在住。 現在は千葉県在住。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加すること。 上級心理カウンセラー Read For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。 家族・・・夫・長女(中3)・次女(小6)

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