自分が目指したいのは「ワーケーション」なのかもしれない

自分が目指したいのは「ワーケーション」なのかもしれない

GWが終わっても自宅から動けない

ゴールデンウイークが終わりました。


長い休暇が終わって、自分のリズムで動けるようになるかと思ったのに、オンライン授業とか休校で娘たちが今日も家にいます。

私が家にいると、「お腹空いた」「ご飯なに」と娘たちが色々邪魔してきます。

しかもあらかじめ用意しておいた弁当を食べてくれなくて、結局別に作る羽目になります。

私って娘たちにとってはお手伝いさんくらいにしか思ってないのかも。

在宅の仕事も思うように進まなくて、なんだかイライラしてどうにもならなくなります。

家から出られないのが嫌

リモートの仕事を始めて2ヶ月たって、リモートワーク自分に合っていないのでは無いことに気づきました。

私が嫌なのは、とにかく家から出られないことです。

例えば会社勤めの場合は、家から離れて気持ちが解放されているので、その仕事に集中できます。

でも自宅で仕事をしていると、家事から解放されない状態で仕事をしないといけなくて、結局どっちつかずの状態になってしまうのが嫌なのです。

ワーケーション

ワーケーションは観光地などで旅行をしながらリモートで仕事をするスタイルのことです。

私にとってはこのワーケーションが理想の形です。

以前、貯まったマイルをフルに使って、国際線のファーストクラスに乗ったことがあります。

この時は映画も見たけど、大半の時間をブログを書く作業に費やしました。

また先日は神奈川県から横須賀線快速のグリーン車で千葉まで帰宅しましたが、この時もずっとパソコンで作業していました(途中で電車酔いてしまって中断したけど)。

家では無いどこかの場所で、自分のペースで仕事をするのが理想的な形です。

会社には行かなくても良い。

でも自宅で作業することだけは避けたいのです。

まぁ今この記事も、ぶつぶつ言いながら自宅で書いているのですが。

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まるこ

2011年~2020年8月まで香港在住。 現在は千葉県在住。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加すること。 上級心理カウンセラー Read For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。 家族・・・夫・長女(中2)・次女(小5)

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