我が家の怒濤の一週間~子供の耳の痛みの意外な原因

我が家の怒濤の一週間~子供の耳の痛みの意外な原因

左耳の痛み

小学生の下の娘が昨年末に左耳の痛みで通院していました。


診断は外耳炎

しばらく通って落ち着いてきたので、その後は通院していませんでした。

それからはたまに耳が痛いと言った時だけ点耳薬を付けていました。

でも5ヶ月目の先週から、事態が大きく動きました。

この一週間を時系列でまとめてみました。

4月22日(木)

左耳の痛みに耐えられなくなる。

近所の耳鼻科がたまたま定休日だったので、隣の駅の耳鼻科を受診。

耳の中にカビなどが見られ酷い状態だったので、一旦耳の中をクリーニング。

点耳薬や抗生物質が処方される。

この時から痛みが酷くなり、痛み止めが切れると痛みに耐えられない状態になる。

4月26日(月)

鎮痛剤が切れると痛みに耐えられなくなり、夜も寝られなくなっているため、学校を休む。

先週と同じ耳鼻科を受診。

耳はだいぶ治ってきているが、本人が耳の聞こえが悪いと訴えたため、近くの総合病院を紹介される。

総合病院で精密検査を受けて、心因性の難聴と診断。

痛みの原因についてはまだ分からない。

4月27日(火)

この日も朝から耳の痛みで学校を休む。

相変わらず強い痛みが続き、鎮痛剤無しではいられなくなる。

痛みの原因が耳以外の可能性があるため、別の科を受診することにする。

4月28日(水)

この日も学校を休む。

午前中に小児科を受診。

リンパの晴れなどが原因の可能性があったが、小児科の所見は無し。

午後に歯医者を受診。

顎関節症の症状は無かったが、左側奥歯の6歳臼歯に大きな虫歯を発見したためその場で治療。

当日夜は治療後の痛みで鎮痛剤も効かない状況になり、数時間泣き叫ぶ状態になった。

夜遅くなると痛みがひいて食欲がでてきた。

4月29日(木)

祝日なので午前中は爆睡。

痛みはほとんど無くなって、痛み止めも飲まなくなった。

虫歯に気付かなかった

今回は左耳外耳炎と左奥歯の虫歯が平行して発症していました。

外耳炎の治療が進んでるにも関わらず耳の痛みが続いたのは、虫歯が原因でした。

でも両方とも症状が「耳が痛い」だったので、耳以外の症状に全く気づきませんでした。

もちろん耳鼻科の医師からも歯の疾患については言及されなかったし、本人も虫歯で痛いとは気づいていませんでした。

自分でも原因を調べる

今回快方に向かった理由はこの2つです。

  1. 別の耳鼻科を受診したこと(隣駅の評判が良い耳鼻科に行った)
  2. 耳鼻科以外の科を受診したこと(小児科と歯科)

インターネットで耳の痛み/原因などのワードで検索すると虫歯とでてくるので、医師任せにしないで自分で調べる必要もあるのかもしれません。

何か不具合や問題が発生したときに、自分でも色々調べてみて、セカンドオピニオン、サードオピニオンも辞さないことが重要だということを痛感しました。

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まるこ

まるこ

2011年~2020年8月まで香港在住。 現在は千葉県在住。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加すること。 上級心理カウンセラー Read For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。 家族・・・夫・長女(中2)・次女(小5)

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