睡眠時無呼吸症候群の改善のために枕を変えて舌の筋肉の強化をはじめることにした

睡眠時無呼吸症候群の改善のために枕を変えて舌の筋肉の強化をはじめることにした

睡眠時無呼吸症候群が改善しない

数ヶ月前に睡眠時無呼吸症候群の診断を受けました。


一般的に知られているのがシーパップ(C-PAP)と呼ばれる装置です。

シーパップは寝ている時に鼻から空気を送り込んで睡眠時の一時的な酸素不足を防止する装置です。

精密検査によると私の症状は軽度~中度です。

中度以上の症状である場合はシーパップが必要なのですが、ボーダーラインということでまずはシーパップ無しで対処することにしました。

市販のテープでも良くならない

テープで効果があるかどうかの基準に関して分かりやすいのが、「いびきをかいているかどうか」です。

このテープの装着によって起きたときの喉の痛みなどはだいぶ軽減されましたが、家族に口が閉じている時でもいびきが聞こえたと指摘されました。

口が閉じていても改善しない原因として考えられるのが舌が落ちていることです。

通常舌は上あごの歯茎の裏の位置に固定されていますが、舌が落ちると喉がつまった状態になるため、いびきが治らない結果になるのです。

必要なのは枕の改善と舌の筋力増加

対策として始めたのがこの2つです。

  1. 新しい枕を買う
  2. 舌の筋力増加

睡眠外来の医師によると、高すぎる枕などで首が前のめりになった時に、喉の気管が狭くなっていびきをかくリスクが高くなるそうです。

この状態を避けるために必要なのが枕選びです。

今はAmazonで買ったこの枕を試しています。

中に短いプラスチックのストローのようなものが入っていて通気性は良いのですが、まだ首の形と合っていないため朝起きた時に首が痛くなるのと、思いのほか横向きが上手く取れないので、この枕が一番良いかは微妙な感じです。

枕に関しては皆さん苦労しているようなので、試行錯誤しています。

横向き用の枕は他にもあるので、色々試してみたいと考えています。

舌トレはアプリで

舌のトレーニングに関しては有料アプリを使い始めました。

このアプリは所定のトレーニングをサポートしていてだいたい5分~6分で終わります。

ほとんどのトレーニングは舌を動かすだけなので、マスクをしていればバレないのが魅力です。

トレーニングをしたかどうかを記録することができます。まだ始めて数日なので、実質的な改善には至っていません。

でも快適な睡眠が大切だということは分かってきたので、引き続き取り組んでいこうと思っています。

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まるこ

2011年~2020年8月まで香港在住。 現在は千葉県在住。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加すること。 上級心理カウンセラー Read For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。 家族・・・夫・長女(中2)・次女(小5)

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