香港全体の都市封鎖(ロックダウン)だけは避けたい

香港全体の都市封鎖(ロックダウン)だけは避けたい

九龍公園の遊具が使用できなくなっていた

毎朝九龍公園をお散歩することを日課にしていすが、ある変化を見つけました。


子供が遊ぶための公園に入れなくなっていたのです。

また子供だけでなくて、高齢者がエクササイズに使う健康器具も使えなくなっていました。

接触感染を防ぐため

九龍公園では新型コロナウイルスの感染が確認された1月末から、スイミングプールなどの施設がクローズしています。

今までは屋外の遊具は使えていましたが、遊具も手で触るものなので、接触感染を防ぐために使えなくなっているのでしょう。

ロックダウンにならないように

20年以上も昔のことになりますが、当時香港に住んでいた同僚が「香港は人が多すぎる。出歩く人を3交代制のシフトにすればいいのに」と冗談で言っていました。

今は学校の休みや在宅勤務によって街を歩く人が少なくなっているので、皮肉なことに3交代制のシフト状態になっています。

最悪の状態は香港全体の都市封鎖(ロックダウン)です。

そうならないように、レストランの1.5メートル規制など細かい決まりを作ったりして、手探りで模索しているのが今の香港なのです。

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まるこ

まるこ

香港在住9年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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