日本航空のビジネスクラスのJAL SHELL FLAT NEOは、2つ目のシートコントロールボタンで足元だけ上げられたのが良かった

日本航空のビジネスクラスのJAL SHELL FLAT NEOは、2つ目のシートコントロールボタンで足元だけ上げられたのが良かった

アジアマイルで日本航空の直行便が取れた

新型コロナウイルスの感染が拡がる中での飛行機の移動はリスクを伴います。


様々な国の人が行き交う空港施設や、密接した機内の中など、大丈夫と分かっていても不安になる人もいます。

今回のひとりの移動は、マイルの特典旅行で普段予約の取れない日本航空のビジネスクラスが予約できました。

ビジネスクラスだと良くてエコノミークラスだとダメということはありませんが、隣の人との距離がある程度保たれる面で、ちょっとだけ気が楽です。

JAL SHELL FLAT NEO

今回利用したJL735便の機材はBoeing787-8です。

この機材ではJAL SHELL FLAT NEOと呼ばれるシートが採用されていました。

(日本航空サイトより)

私は窓側の席で、通路側に香港人の男性が座っていました。

シート横のヘッドフォンが入っているスペースが、収納スペースになっています。

モニターの下にも薄いものを収納する場所があります。

雑誌は座席の間のスペースに入っています。

日本発なので機内食は和食にしました。

コントローラーで足元が上げられたのが良かった

夕方の便だったので、シートを倒す機会はありませんでした。

今回一番気に入ったのが、2つ目のコントローラーでシートの足元だけ上げられたことです。

このシートの微調整ですが、できるシートとできないシートがあるのです。

長時間座ると足がむくんでくるので、座った状態で足の部分を上にあげたのがとても楽でした。

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まるこ

まるこ

香港在住9年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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