「チェインプロセス」は成功した自分をイメージするのに最適なワークだった~はじめてのNLP(5)

「チェインプロセス」は成功した自分をイメージするのに最適なワークだった~はじめてのNLP(5)

NLPハイパーコミュニケーションセミナー

週末に日本に一時帰国した時に、NLP-JAPANラーニング・センター主催のNLPハイパーコミュニケーションセミナーに参加しました。

チェインプロセス

学んだことを振り返りつつまとめています。今回取りあげるのはチェインプロセスというワークです。

チェインプロセスは「成功に至るプロセスをイメージして歩くことで、成功を前もって体験するワーク」です。

チェインプロセスは目標をイメージの中で先に達成しておくことで、やるべきことが明確になる効果があります。

チェインプロセスの手順

だいたいの流れはこのようになっていました(実際はもっと細かい手順です)。

  1. アウトカム(望ましいゴール)と、アウトカムまでの3つの過程(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)の内容と日付を決めて、現状→Ⅰ→Ⅱ→Ⅲ→アウトカムと順番に4歩歩き、その時の変化を言語化する。
  2. ①を繰り返す。
  3. ①を再度繰り返し、今度はアウトカムから更に進んだメタアウトカム(達成したあとの自分)の体験を言語化する
  4. 現状→Ⅰ→Ⅱ→Ⅲ(過程)→アウトカム→メタアウトカム無言で体験、3〜5回繰り返す
  5. アウトカムで十分にアンカリングする。
  6. 現在地に戻って、望ましいゴールに対しての見方がどのように変化したかを確認する。

成功のイメージをクリアにイメージできた

今までは自分が何かを成し遂げた先のイメージが全くできていませんでした。

チェインプロセスによって、成功を事前に体験することで、自分のなりたいイメージが具体的になっていくのが分かりました。

最初は望ましいゴールを達成した自分に靄(もや)がかかっていましたが、最後はクリアに見えるようになったのが印象に残りました。

The following two tabs change content below.
まるこ

まるこ

香港在住9年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

広告