香港のドン・キホーテ(DON DON :DONKI)で売られていて一番嬉しかったのは、日本独特の薬味にもなるあの食材

香港のドン・キホーテ(DON DON :DONKI)で売られていて一番嬉しかったのは、日本独特の薬味にもなるあの食材

香港のドン・キホーテ

先日九龍半島の尖沙咀に、先日ドン・キホーテ(DON DON :DONKI)がオープンしました。


当初は混みすぎて数ヶ月して落ち着かないと入れないだろうと思っていましたが、実際オープンしてみると、意外とスムーズに入店できています。

この理由のひとつとして考えられるのが、香港のデモ活動による中国人観光客の激減。

香港にドン・キホーテがオープンすることで、一番盛り上がるのが中国本土から買い物にくる人たちです。

でも、デモ活動の影響で本当にびっくりするくらい来なくなっています。

食材に力を入れている

ドン・キホーテと言えば、パーティーグッズとかコスチュームなどのイメージが強いですが、尖沙咀の店舗にはあまりそういった商品は置かれていません。

その代わりにメインとなっているのが、コスメなどのドラッグストアに置かれるアイテム、そして食材です。香港では特に生鮮に力を入れています。

香港であまり見ないあの食材

実は香港のドン・キホーテで売られていて一番嬉しかったのは、薬味にもなるこの食材です。

そう、茗荷(みょうが)です。

JAPANESE GINGERと書かれています。

茗荷はその独特の風味で好き嫌いがはっきり分かれる食材のひとつですが、私は好きなので、あるとすごく嬉しい。

豆腐とか酢の物といったものに薬味として添えると、格段に風味が良くなります。

普段日系スーパーに行かない私にとって、こういった日本的な薬味には縁がありません。

そのため見つけたときは本当に嬉しかったです。

この日は茗荷と一緒に、山茶茸と呼ばれるキノコも買いました。

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まるこ

まるこ

香港在住9年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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