「人生・仕事の方程式」について改めて振り返って見た〜働き方/稲盛和夫著

「人生・仕事の方程式」について改めて振り返って見た〜働き方/稲盛和夫著

働き方

京セラの稲盛名誉会長のベストセラーである「働き方」という本を読みました。


稲盛さんの書籍を読むと、いつも自分の至らなさを痛感して背筋が伸びるような気持ちになります。

「人生・仕事の結果=考え方 x 熱意x 能力」

今回はこの方程式について振り返ってみました。

「人生・仕事の結果=考え方 x 熱意x 能力」

  • 能力

能力は知能や運動神経など私たちが両親や天から与えられたものです。

そのためある程度の個人差がどうしても出てしまいます。

  • 熱意

熱意は努力とも言い換えられて、熱意は自分の意志で決めることが出来ます。

  • 考え方

しかしこの中で最も大事なのが「考え方」の部分です。

その理由は、能力と熱意は100点満点だとすると0~100点までの範囲ですが、考え方の場合は-100点がら+100点までとその振り幅が大きいからです。

例えば、能力がとても高くてその熱意が強かったとしても、その考え方が良くない場合、むしろマイナスになってしまうということがあり得るのです。

能力には限界があります。

でも正しい考え方をもって、強い熱意を持てば、人生・仕事の結果について来るのです。

働き方―「なぜ働くのか」「いかに働くのか」
稲盛和夫
三笠書房
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まるこ

まるこ

香港在住7年目。 働きながら2人の子供の子育てをしています。 好きなことは散歩とカフェ巡り、そして様々な勉強会に参加することです。 行動するための読書ーRead For Action(RFA)のリーディングファシリテーター。

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